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2013-01-09 (Wed)
汝はマネマネなりや? 第3回2戦目のおおよそのプレイログです。
村長の主観と個人名一切なしのざっくり記録ですが、雰囲気を掴むのに役立てば幸いです。
…参加の方全員にOK頂ければ、こっそり個人名ありに切り替わる、かも。







0日目:イントロ

わしがこの村の村長として赴任してきてから、早2週間。
…たった2週間というに、どうしてこう上手い事問題が起きるんじゃろ?
そう、以前の村でも出くわした幻の魔物・マネマネ騒ぎ。
あれにまたしてもわしの村が巻き込まれてしもうたんじゃよ。

今度こそ、ゆっくりオークカツ丼でも味わいながら楽隠居できると思うたんじゃが…。
マネマネが出たとあっては、のんびりカツ丼を食べとる場合ではないわの。

わしは村の衆の中から、マネマネの気配を濃く漂わせとる8名を集会所へと呼び集めた。
マネマネに恨まれたく年寄りの独断で、村の者を追い出す事は出来んでのう。

前の村と同じ様に、疑わしき者同士で見張りを続け、マネマネを見つけ出す。
そうやってわしのカツ丼タイムが安楽になれば、言う事無しというものじゃて。


1日目:それは静かに始まった

最初の部屋割りは例によって運じゃ…ただし前の村とは違うて、わしの家に来る者は
人数的に出んかったわい。

静かに夜は更け、そして朝が来て……集まった一同を見てほっとしたぞい。
何せ皆、無事で顔を揃えておったからのう。
…皆無事という事は、当然マネマネもまた無事…という事ではあるんじゃがの。

どうやら食われかけた者もおらんかった様で、議論は「追放を行うか?」から始まっておった。
追放を行わん場合は、皆が自分に票を入れればお流れになるからのう。

じゃが、場の流れは「とりあえず誰かを追放する」という事になっていきおった。
そしてその「とりあえず」で選ばれたのは、まだ年若い鎧姿の青年であったのじゃ。
自らが魔物博士である、という主張は…儚くも届かんかったようじゃのう。

残り人数→7名


2日目:消えて逝く灯火

マネマネが牙を剥かんかった次の夜。
一同は滞りなく部屋割りを決めておった…まあ、ここで怖じておっても仕方ないからのう。
前日にマネマネが襲撃を控えておったなら、必ずこの日死者がでる事になる。

一緒にお留守番をする事になった少年と過ごしながら、わしはある種の覚悟を決めておった。
果たして……遂に、死者は出てしもうた。
柔らかそうな金髪のお嬢さんの命の灯火が、夜の間に消えておったんじゃ…。

お嬢さんと組んだ少女は、まっすぐに潔白を訴えておった。
命を落としたお嬢さんはバーサーカーだったのか? 議論は随分と盛り上がった様じゃ。

そしてこの日の投票は……見事に、割れに割れた。
最終的には若武者の一押しで、筋骨逞しい青年が追放される事となったわい。

残り人数→5名


3日目:長老の死

マネマネ騒ぎが起きてからまだ3日目じゃというに、もう村の衆は5人しか残っておらん。
果たしてマネマネは突き止められるのか? わしの心中も、穏やかではなかったわい。
部屋割りは静かに決まっていった。件の若武者は、わしの家でお留守番じゃったの。

夜が過ぎ行き、太陽が昇り……わしの元へ戻って来た人数は、4人じゃった。
今まで静かに村を見守っておった姿小さき長老、その命の灯火が消えておったのじゃ…。

そして長老が死を迎えたその夜、彼と組んでおったのは…前日わしの家に来ておった少年。
残された4人は全力で話し合い…そして、それぞれの結論を出した。

この日追放されたのは、その少年であったわい。

残り人数→3人


3.5日目:アウトロ

わしがマネマネの疑いをかけた者も、もう3人しか残ってはおらん。
……3人、じゃと?
マネマネの気配は2つあるというに、3人しか残っておらんじゃと!?

そうわしが気付いた時には、全てが手遅れじゃった。
マネマネは本性を現し……いかん、悠長に記録など付けておる場合ではないわい!
唯一村に残っておった若者は本性を現したマネマネに食われてしもうたらしい、
早う逃げんとわしの身も危な……ん? 何やら鎧めいた足音が聞こえてき


クスクスッ



※日誌は ここで途絶えている。

※しかし 誰かが続きを書き足しているようだ。

※この先のページを 読んでみますか?



 

ここから先は、同じく個人名は無しですが「配役を知っている主催の主観」での日誌です。
滅びの時を迎えた村の中、実はこんな事が起きていたのでした──。
※主催、時計を見るのに集中していた所為でログの細部はちょっとあやふやです。






0日目:イントロ

配役はエテーネ3名、魔物キラー1名、魔物博士1名、マネマネ2名、バーサーカー1名。
実は第2回開催と全く同じ布陣でした(向こうは手違いでのバーサーカー1人でしたが;)
さて、この陣容でゲームはどう進んでいったのでしょうか。


1日目:それは静かに始まった

村長日誌では分からないと思いますが、この日追放されたのは直前のゲームでマネマネを
担当していた方でした。
つまり襲撃無し状態で、トップバッターでの追放を経て、同じ状況での2戦目。
こういう時、ノリで追放される事って割と多いんですよ、本当…。
「役職持ちは名乗り出ても良いんじゃないか」というコールを受けてか、魔物博士である事を
告白されたものの、流れが止まらなかった様子でした。

でも完璧に「とりあえず」で選ばれたのかと思いきや、その投票をそっと先導していたのは
実はマネマネ側だった、という。
実際に集めた票数の中、綺麗にマネマネ側面子の票がこの人に入っていたのでありました。
魔物博士の名乗りが通っていたら、ここでバーサーカーが消えていたかも。

そしてこの日、マネマネ同士は上手く同室で組んでいましたね。


部屋割り内訳:(民・民)(マネ・マネ)(博士・バー)(キラー・民)
追放者:魔物博士


2日目:消えて逝く灯火

1日目にマネマネ同士が組んでいた為、まだどちらにも襲撃パス権が残っての2日目。
ここで遂にマネマネの1人が動きました。
初めての被襲撃にざわつく参加席&見学席…さあ、ここからが本番です。

襲撃を行ったマネマネは言い訳をせずに「自身が潔白である事」をまっすぐに主張。
そこから議論は「(被襲撃者は)バーサーカーだったのか?」に少しずつ流れていく事に。
この時「バーサーカーではありえない」と発言したのが確かマネマネの片割れだったと
記憶しているんですが…ここはちょっと不確か。

そこから「ありえないとは言い切れない」「現段階での完全白は?」辺りまで話が流れ
もう暫く議論が続いた後にタイムアウト。

投票は見事に割れてました…ここは投票順の影響もかなり大きかったかも。
何せ、全員バラバラの投票の締めがマネマネだったから。


部屋割り内訳:(民・マネ)(バー・民)(バー・キラー) (民・村長)
死亡者:エテーネの民
追放者:エテーネの民


3日目:長老の死

襲撃パス権がなくなったマネマネが村長宅、パス権ありが魔物キラーと同室。
…書いてて思ったんですが、マネマネ側のキラー回避が上手かったなあと。
あくまで類推ながら、同室になった時「自分がキラーだよ」という発言は無かったっぽいので
純粋に勘だったのかな?

かたやその魔物キラーも、多分唯一「(この時村長宅にいたマネマネが)結構怪しい」と
名指しでゲーム中に口に出した鋭い方でした。
そのまま発言が流れてしまったのが、ちょっと勿体無かったかも。

そしてマネマネ達が襲撃を手控えた夜に、バーサーカーが本領発揮!
見事にエテーネの民と同室状態で自害を選んだバーサーカー、お見事でございました。

…で、本来この時点で2:2になるんでゲーム終了なんですが、主催のミスでもう少しだけ
ゲーム続行orz
この日追放されたエテーネさんは初日襲撃無し、次の日村長宅、そして死亡者と同室、の
状態になっていた為…そして既に人数比がギリギリを通り越していた為に、追放される
事となってしまったのでした。


部屋割り内訳:(民・バー)(キラー・マネ) (マネ・村長)
死亡者:バーサーカー
追放者:エテーネの民


3.5日目:アウトロ

投票終了後、場の人数はエテーネ側1人対マネマネ側2人。
この時点でマネマネ勝利をコール、ゲーム終了となりました。

マネマネが1人も欠ける事の無い勝利、お見事でした!


そして、蛇足ながら。
「村長宅に招かれながら最後まで生き残った」のも、このマネマネが初めてでした(笑)
今まで全員綺麗に追放されてたからなあ……。


 
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