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2013-01-09 (Wed)
汝はマネマネなりや? 第3回1戦目のおおよそのプレイログです。
村長の主観と個人名一切なしのざっくり記録ですが、雰囲気を掴むのに役立てば幸いです。
…参加の方全員にOK頂ければ、こっそり個人名ありに切り替わる、かも。





0日目:イントロ

あー。わしがこの村に来て、一体どれ位経ったんじゃったかのう?
まあ細かい事は忘れてしもうたが…忘れようにも忘れられん問題が起きたんじゃよ。

どうやらこの村の若い衆の中に、幻の魔物・マネマネが紛れ込んでおるらしい。
そう、わしの直感が囁いておるんじゃよ。
いかに見た目が無害な若者であったとしても、その実体が魔物とあっては放置も出来ん。
そこでわしは、マネマネの疑いがある若い衆5人を別荘に監禁…いや、集めたんじゃ。

この若い衆に誰がマネマネであるかを突き止めて貰おう、とな。
…わし自身がマネマネを追放して、マネマネに恨まれるのは嫌じゃもーん。


1日目:かくて悲劇は避けられた

この5人の中にマネマネがいる。
2人ずつ同室になり、夜の間互いを見張っておくれ。
そんなわしの言葉を5人の若い衆は、素直に受け入れてくれたようじゃ。
…まあ、何人かは死にたくないと呟いておったようじゃがの。

部屋割りはそれぞれの勘で決まり…最初の1日なんぞ、誰が何か分かりようもないでの…
2人組からあぶれた若者はわしの家へ泊める事とした。

夜が明けたら、誰かの命の火が消えておるやも知れん。
若い命をあたらに散らすのは本意では無いんじゃがのう……そんな事を考えておったが。
なんと、この日は1人の死者も出んかったんじゃよ!
そして何ぞ力を使った者も現れはせんかった。…はて、これはどういう事じゃろう?

判断材料の少ない中、若者達はある青年を追放する事に決めたようじゃった。
…そう、わしの家にお泊りした青年を、の。

残り人数→4名


1.5日目:アウトロ

追放される直前、青年は叫んでおった……自分がマネマネである、と。
そしてそれは紛う事無き真実、だったんじゃ!

追われた青年が村を立ち去った後、マネマネの気配はきれいさっぱり消えおった。
マネマネは去り、村の若い衆は皆倒れる事無く生き残る。
うむうむ、この村の行く末も安泰のようじゃの。



*……この日誌には 続きがあるようだ。

*この先のページを 読んでみますか?



 



ここから先は、同じく個人名は無しですが「配役を知っている主催の主観」での日誌です。
若い衆が監禁された村長の別荘の中で、実はこんな事が起きていたのでした──。







0日目:イントロ

配役はエテーネの民2名、魔物博士1名、マネマネ1名、バーサーカー1名。
最低人数ギリギリでのゲームスタート、はてさてどうなる事やら…と思いきや。


1日目:かくて悲劇は避けられた

初回部屋割りはダイス目が大きい方から。
順番に指名が行われた結果……なんと、マネマネ1名が村長宅へ来ることに。
バーサーカーも自殺はしなかったようで、5人は無傷で初回の会議へ。

そして「とりあえず村長宅にいた人間を追放しようか」という流れになっていき、
抗しきれなかったマネマネは哀れ、初回で追放される事に…。

という訳で、この日追放されたのはマネマネ。
ただバーサーカー入りキラー無しとはいえ、かなりマネマネに厳しい陣容ではありましたね;
都合3人食べるか追放するかしかなかったからなあ…。

部屋割り内訳:(バー・民)(博士・民) (マネ・村長)
追放者:マネマネ


1.5日目:アウトロ

前回開催分から連続して「(追放以外の)死者ゼロ、かつ最速村」になりましたb
これはもう…初回のダイス運と指名運がかなり大きかったなあ。
そしてこの時の初回追放が、次のゲームにもじんわりと影響する事に。


※イベント結果にも書いた通り、今ゲームから配役割りは「完全ランダム」になりました。


 
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