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2012-12-19 (Wed)
どうも、よくお会いしますね。オネエでない方です。
昨日は12月18日22時30分、予定していた通りに
裏切りサンタを追いかけろ! を開催して参りました!

人が来る来る。


過去のイベントに参加して下さった方、広場からイベント告知を見てお出で下さった方、
ブログ経由でお越し下さった方と、色々な形態で企画の事を知って下さる方が増えた事に
喜びつつ…続々と集まる人&刻々と増える砂時計で、主催は凄まじく緊張しておりました。

人数内訳は参加5チーム20名(推定)、主催側メンバー6名の計26名!
逃走時間は20分、最速確保は開始後6分(!)でした。
5分で捕まらないように、という表明はギリギリ超えられた……か、な?

一度は仲間を裏切って会議室を飛び出した裏切り者のサンタクロースも、
思った以上の確保率&思った以上のホイミの雨で見事に改心致しましたよb


ホイミに心洗われた裏切り者でした。


今回初めて適用するルールが多く、その辺りの運用で色々ご迷惑をお掛けしましたが、
20分間の追跡劇をお楽しみ頂けたなら幸いです。

そして、参加者の方がこの日の事を記事にして下さいましたよb
気分とさん(記事直通)
参加者視点の写真や感想が沢山あって、私も楽しく読ませて頂きました!
710810さん(記事直通)
何と、裏切り者がイラストに! 反省会(という名の何か)の裏側も覗けますよー!

参加・協力頂けた皆さん、ありがとうございました!


主催、孤独。


ちなみに最速で捕まったのはこの地点。ガート領地図上「C-7」近くです。
ミッション成功で動きが止まっている間の狙い撃ち、お見事でした!


真面目な方の反省会。


そして今回もやりました、反省会という名の何か。
企画に対するご感想・ご意見・反省点も伺えた、有意義な時間でございました。
反省会終了後の光景は……いつもの如く、その場に居合わせた面々の胸の中、という事で(笑)

さて。私主催の企画は、これで一旦おしまいです。……年内はb
また年が明けて暫く経った頃、主催としての真面目な顔でお会いいたしましょうー。


以下恒例、いつかイベント主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催の感想です。
今回は初めて適用したルールに関する反省と、展望を幾つか。
反省の数だけ強くなれると信じて、アスファルトから生えてくる雑草の如くに
色々と書き連ねておりますよー。

やっぱり縦長なので、お暇な折のお供にでもどうぞ!


 
私らしいと謳いつつ、実は久々の企画になっていた実動形ゲーム最初の感想は…
実行委員さん、ありがとう。
本当に、これに尽きます。

ゲームのプレイヤーや参加者として一部なりとも組み込まれていた前回までとは違い、
今回の実行委員の役割分担は完璧に「システム側」の立ち位置。
普段私が1人でやっていた分に加え新しいルールも適用した為、会議室待機組の3人にも
潜伏組の2人にも色々と大変な部分をお任せしてしまったにも関わらず、見事にそれを
こなしきって下さった5人には本当、頭が上がりません。

システムの根幹がてけとー人間の為、色々とご負担をお掛けした事かと思いますが
主催は皆に本当に助けられました。
参加者さんへの細かなフォロー、寸劇中の打ち合わせ一切なしの台詞、
開催前に色々な案を頂いた事など枚挙に暇がない勢いですが、多人数で一緒に一つの企画を
やれた事がとても良い経験と思い出になりました。ありがとう!


さて、今回の企画ですが…実は「裏テーマ」がありました。

・フィールドでの「逃げ切れ!」実行は現実的か?
・他企画に「ミッション」を組み込めるか?
・企画と「寸劇」の融和性はどんなもんか?


この3つが、今回の企画の密かなる裏テーマです。


まず、フィールドでの「逃げ切れ!」実行に関して。
これに関しては場所さえ選べば何て事はない、感じがしました。
町中と違って隠れる所は少ないものの、何せフィールドは広大。
人数が多くなっていくようなら「逃げ切れ!」会場も町から飛び出して良いかな、と。

ただ個人戦にしてしまうと、うっかり強敵エリアに行って死亡→デスルーラ、なんてな事が
あるかも知れないので、パーティ必須or企画側にザオ要因必須になるかも知れませんね。


次が「ミッション」導入に関して。
これは企画側の人数がいれば問題なく導入できそうだ、という感じでした。
問題点として「白チャットの有効範囲が思った以上に広かった」事と
「ミッションの内容に一部混乱が起きた」事、「開始後の詳細確認が難しい」事、
「一度にミッション待ちの人数が集まった時、それを整理する手立てがなかった」事などが
反省&感想として出ましたので、この辺は次回があるなら改善していきたい所です。


最後、企画の中に寸劇を入れ込む事に関して。
「マネマネ」でも実践中でしたが、ルール説明&締め以外に寸劇を紛れ込ませてみました。
結果的にストーリー付きなのを受け入れてくれる人は少なくなかったけれど、その周知に
ちょーっと問題があったかなー、という感じでしたねorz

何せ実行委員さんにすら「唐突に始まった」印象を与えてしまった今回の寸劇。
そして寸劇中をパーティ内作戦会議の時間にも充ててしまった為、「作戦会議が出来ない」
「作戦会議は出来たけど寸劇が見れなかった」というご意見を頂きました。

「寸劇始まるよー!」というコーリングをするかどうかは未定ですが(笑)何か明確に
区切りがあると分かり易そうな事には間違いないので、何かしら方法を考えたいなあ…。
実は企画内ストーリーテリングが、私が一番目指しているものなのかも知れません。


で、今回の総括。

・ミッション受付担当は「緑線」の向こうにいた方が良さそう。
・「緑線」の手前に、入場制限する実行委員さんがいると尚良さそう。
・ミッション内容は事前によく確認しておく。
・寸劇の始まりと終わりを明確にする手立てを考える。
・実行委員さんへの連絡は早め早めに。


暫く企画側から離れる間に9回分の企画を見返しつつ、色々考えたい所ですねb


 
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