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2012-12-14 (Fri)
※ アズラン配信クエストネタバレ注意報 ※


どうも~、オネエです~。
この間のシグルドちゃんの話、どこまで進んどったっけ?
……ああ、そうそう。アズランに帰ってきた所までやったね。


見た目はお人形、でも中身は義と使命に燃える誇り高き戦士・シグルドちゃんのお仲間が
アズランのお屋敷…フウラお嬢さんの部屋の中で、シグルドちゃんの帰りを待ってたんよ。

再会を喜ぶその子らの話によると、なんや物凄い存在が綺麗なお嬢さんを連れ去ってって
しもたから、世界が滅びかけてるんやって。
で、シグルドちゃんはそれを防ぐべく、連れ去られたお嬢さんを取り戻そうとしてる、と。

……この可愛い戦士ちゃん達の語る神話じみた物語は、どうにも現実味が無いんよねえ。
何と言おうか、このアストルティアには何とな~く合致せえへん、言うか……。
それでも、勇敢な巨人族なんて呼ばれたら力にならん訳にはいかへんわあ。
どんな状況であれ、この子らが私の助けを求めてるには違いないもんね。


で、私達はシグルドちゃんの頼みで「楽園と呼ばれる娯楽の島」へ行く事になったん。
何でも、そこにはシグルドちゃん達戦士の力になってくれる賢人の1人が眠ってるんやって。
どうやら私1人に任せて安全な所に居れる性分でもないらしくて、シグルドちゃんも
賢人探しの旅に同行する事になったんやけどね。

私の鞄に沈殿してる熟したプクベリーにも臆する事無く、自ら人探しの旅に出る……。
シグルドちゃんったら、小さあても男の子やないの!
オネエ、こういう子はなんぼでも応援しとなるわv


さてと。巨人族が楽園と称える娯楽の島…言うたら、あそこしかないやんなあ?
そう、娯楽島ラッカラン!
ラッカランの風景にいたく感動してたシグルドちゃんやったけれど、本来の目的を忘れて
ないんは流石やったわ…シグルドちゃんの眼は、しっかり賢人の1人を見つけてたんよ。


戦士の誇りは潰えず。


ただこの子達にとっては重要人物でも、巨人族…私達にしてみればただのお人形な訳で。
賢人の1人は哀れ、この体格見事なお嬢さんに連れ帰られようとしてるとこやったんよね。

このままお嬢さんを帰してしもたら、次なんてきっと無いに違いない!
そう思ったオネエ達、お嬢さんと必死こいて交渉する事になったわあ。
…幸いにもお嬢さんはこちらの話を聞き入れてくれたん。ただし、タダでやないけど。
現役の頃お守り代わりにしてた「はがねのつるぎ」を持って来る事。
これがぬいぐるみ、もとい賢人を救い出す為に出された交換条件、って訳。


はがねのつるぎ…やったら、手に入れるのは簡単やわ。
何たってここはランプ錬金のメッカやもん、素材になる剣なんてごろごろしてるはず!
そう思ってバザーを覗いたオネエ達……。

え、…この剣、こんな高いん?

思った以上のお値段に、オネエのほっぺとお財布がちょっと引きつってしもた…んやけど。
まさかここにきて小さな戦士ちゃんにタカる訳にもいかへんし、曲がりなりにも精魂込めて
地金から鍛え上げた剣を値引け言うんは、オネエの誇りが許さへん。

随分お財布を軽くしながら、オネエ達はどうにか賢人サマの身柄を確保してきたんよb
どうやら、あのお嬢さんにとっては故人への思い入れがある品みたいやったけれど……
湿っぽいのはごめんとばかりに威勢よう渡してくれて、ちょっと救われたわ。

シグルドちゃんに「死んだ者を悼む心」が理解できん言われたんは、ちょっと驚いたけどね。
この子達にとっては死は名誉あるものであり、神の側へと還る喜ばしい事、なんやって。
一つの終わりを悲しむか、新たな始まりを祝うか…そういう捉え方の違いなんかもねえ。


ともあれ、フウラお嬢さんの部屋まで戻った後、ぬいぐるみの賢人サマは目を覚ましたん。
力の賢人トール…この子(と言うには、えらい爺様っぽい喋りやったけどね)にとっても
綺麗なお嬢さんの不在は驚くべき事やったみたい。
早速他の賢人を探すべく、不思議な術に集中してはったわ。

次にシグルドちゃんがプクベリー塗れになるんは、残りの賢人が見つかる頃かな?
世界が滅びるやなんて物騒な事、起きんと良いんやけれど……ねえ。


 
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