09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2015-11-04 (Wed)
・当記事は11/2(月)にMMORPG「ドラゴンクエストⅩ」内で行われたクトゥルフRPGのセッションを
リプレイ化したものとなります。
リプレイ化に即してある程度のログ編集を行っており、プレイ当時そのままの会話収録ではない事を
ご了承下さい。
また、リプレイは全般的に当該シナリオのねたばれとなります。
これから「だるま駅」をプレイ予定、及びプレイ意志のある方の閲覧は、お勧めいたしません。
お読みになる場合は、その点留意の上でお願いいたします。




~ 謎の空間 ~


──右腕1本で必死にギロチン台によじ登った挙句、首をすっ飛ばされる。そうそうできる経験じゃないね。
君は、落ちてくる巨大な刃の風圧を感じた事はあるかい? それに首を落とされる感覚、想像できるかい?
僕はそれをこの身で体験したのさ。まあ、一切の痛みがなかった分だけ、まだマシってやつだろう。
だけど首を切り落とす決断をしてさえ、まだ悪夢からの脱出には至らなかったんだ。あの後、僕達は……。


KP : あなた達がふと気が付くと、3人とも同じ空間にいる。目の前には大きく縦に短い階段があり、その奥には豪華な扉が待ち構えている。また、左右には探索者から見て左手に光が漏れている扉。右手には闇が漏れている扉があるよ。

奏 : え……ここは……?

橙子 : あれ、失敗した?

KP : ちなみに、両手両足揃ってる。首も飛んでない。

悠 : おお、とりあえず喜ぶよ。

奏 : え……うそ! 良かった……。

橙子 : おおー、手も足もある!

KP : 失っていた手足には若干の痺れがあるけど、問題なく動かせるよ。

悠 : ちょっと動きにくい位なら、無いよりずっといいね。さて、扉があるみたいだけれど……ここに留まるのは嫌だね。

奏 : 目星しても良いですか?(コロコロ……)ふっ(何かを悟った様子)

悠 : 橙子さん、何かこういう場所にまつわる伝承とか、思い当たる事は?……って聞いてる横でファンブル!

このファンブルは「次の判定に不利な修正」とのKP判断になりました。

橙子 : わたしは歴史かオカルトで振れるかな?

KP : では、ここいらでいつぞやの文才情報。

橙子 : ……! 天国は地獄! 地獄は天国!

KP : 何となく今の状態だなー。天国と地獄……対になってるなー。そんな感じ。

奏 : 今の状態……。

悠 : 天国が地獄、なんだったら……ひとまず光っている扉は避けたいかな。

奏 : そう、逆って事ですよね?

悠 : 最後に分からないのが「あの方」なんだけど、豪華な扉の先にいたりするのかな?

奏 : こんなところに人がいるんです?

橙子 : 人とは限らない……かな。

悠 : 僕も扉に目星……(コロコロ)あっは、(奏と)お揃い。

KP : ファンブルは次振る時マイナス補正で。

橙子 : じゃあ私も扉に目星振ろう(ころころ)……ふふ、失敗。

KP : 階段の下からじゃよく分からなかったよ!


全員目星技能は持っているものの、飛び抜けて高く振った人はいないんですな。このパーティ。
微妙な情報不足のまま、3人はどうするべきか迷い始めます。


橙子 : 前に階段が続いているなら、振り返ったら何かあるのかな?

KP : ないですな。

橙子 : 王道はやっぱり豪華な扉かな?

悠 : なら、僕は階段を上がってみる。万が一の時に回避があるから。

奏 : 私も上がります。

KP : 階段を上がると、扉には何かの模様が描かれているのが分かる。歴史かオカルトどぞー。

橙子 : 歴史から……(コロコロ)ぎりぎり成功!

奏 : すごい!

KP : (奏に)ここで振ります?

奏 : じゃあファンブル帳消しにしたいから、ダメもとで振るってダメです?

KP : おっけい。技能-20かなー。

奏 : (コロコロ)失敗。

悠 : 僕はいいや。静観しておくよ。

KP : では、歴史成功の橙子さん(何かをこっそり伝える)

橙子 : ……これ……この中にはきっと本物のだるまさん、がいると思う。

奏 : それってどういう意味です……?

橙子 : この模様、確か神様を奉る場所に使われるものだったと思う。達磨さん、って元々お坊さんだったかな?

悠 : 達磨大師か……?

橙子 : よく分からないけど、それに近い人じゃないかな?

KP : ……これが「クトゥルフ神話」である事をお忘れなく(ぼそっ)

橙子 : ……そっち(神話)は知らない! 進むの怖くなってきた。

悠 : うっかり神様なんか目撃したら、僕は無事じゃ済まない気がする。

橙子 : とりあえず分かるのは神様がいる可能性が高い、という事。

奏 : ちょっと用心深い方がいいかも。目星はつけたし、聞き耳してみません?

橙子 : 私もオカルトの方で振ってみるか……。

奏と悠は聞き耳に挑戦しますが、失敗。何も聞き取れません。
一方橙子はオカルト判定に成功し……。

橙子 : 何か分からない? クトゥルフ的なものでなくていいから何か!

KP : んー……よし。では(橙子にこっそり何かを伝える……)


| その他突発 | COM(0) | TB(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。