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2014-06-19 (Thu)
どうも~、オネエです~……わあ、一日飛ばしで書けてる~。
これは近年稀に見る真面目さやよ、明日大雨降るんちゃうやろか?
……なんて自虐ネタは横の方に置いといてやね。

オネエが旅を初めてから、早いもんで一年半以上が経ちました~。
大分前に、一度オネエ達の紹介文みたいなんをここに書いてたんやけど、
読み返してみたらちょっと内容が古うなってきてたんよねえ。
おまけにその紹介文に載ってへんお人も増えたし、ここはもう一度
自分らの事振り返ってみようかなあ思うたんv

いう訳で今日は、改めてオネエと他の八人の内、四人をご紹介~。
各々の喋りやのうて、所謂第三者視点の紹介になってるさかい、お暇な折の
読み物にでもして貰えたら幸いやわあ。
……貴方の知らへんオネエの秘密、書いてあるかもやよv





オネエやよ~v


やわらかおねえキャラ:クライト(自称・大体29歳/9月4日生/家族→妹・リーア)
「そこの兄さん、オネエと一緒に旅してみいへん~?」
好き:旅、お酒、辛いもの
苦手:甘すぎるもの、算数、くみひもこぞう
趣味:リボン収集、料理(ただし菓子・甘味系の腕前は壊滅的)

本業扇旅芸人、副業は多分スティック僧侶、伝説の木工職人まであと一歩のオネエさん。
はんなり京風喋りで、普段の一人称は「オネエ」。何かしら感情が揺れると「私」に。
見た目少年は坊ちゃん、青年以上は兄さん、女性はお嬢さんor名前+ちゃん呼び。
語尾に「v」と「~」を多用する喋り方、「b」や「♪」も結構な頻度で使用。

逞しい兄さんと爽やかな兄さん、可愛いお嬢さんが好みであると公言。
一方で自分より小さな女の子の押しに非常に弱く、ついでに甘い。
割と美容には気を使っている様子。1日5回計5時間のヒレの手入れは欠かさないらしい。
また、白プクリポ=美白肌だと思っている節があり、その秘訣を狙っているとかいないとか。

人前であろうとなかろうと凄い勢いで脱ぐ。とりあえず脱ぐ。そして周囲に諌められる。
でもその実、脱ぎ癖はコンプレックスの裏返しでもある。

オネエをはっきりと自称する様になったのは故郷を失い、広い世界を目の当たりにしてから。
故郷の村では己を抑え、普通の青年として生活していた。
唯一の肉親であり理解者だった妹の生存を信じ続け、再会を願っている。

時に300年だか800年だか生きている魔性の魚だったり、
世界制服とアストルティア民総下戸化を企んでいる秘密結社の頭領だったり、
気に入ったものは何でも手に入れる(が逃げ足が非常に遅い)怪盗だったりもする、少し謎な人。
某村の村長や、同じく某魔物の下僕は「顔と名前の似た別人」との事。





アイドルポーズ! びしっ!


おてんば僧侶:ジェンカ (10代前半&10代後半/家族→弟・クォート)
「スティック僧侶だよー! 一緒に冒険しよー!」
好き:走る事、甘い物、僧侶のおけいこ
苦手:何かを記憶する事
趣味:花壇の手入れ、買い歩き、お菓子の収集

生まれてこの方僧侶一筋、転職ほぼした事無しだった純粋培養僧侶ドワっ娘。
とりあえず大体の語尾に「ー」と「!」が付く。
プクリポ以外の男性は種族名+にーやん、女性は種族名+ねーやん呼び。
基本はタメ口調、まれに敬語も喋れなくはなかったり。敬語でも語尾は伸びる。

無知でもあり、純粋でもあり。人の言う事は何でも信じ、分からない事はすぐに聞く。
メモ魔の気があるものの、そのメモ自体失くしているとかいないとか。
甘いものに目が無く、屋根裏部屋には秘蔵のお菓子(1年半物)も沢山詰め込まれている。

故郷ではやんちゃな弟の「姉」だった。
一度誰かに「妹のように」甘えてみたい……ドワーフへの転生はこの無意識の願望から。
彼女本来の性格は非常に大人しく内気で、同時に主体性がない。
元々が人に甘えられない性格であったが故か、ドワーフの姿をしている間は
エテーネの民であった頃の記憶も、性格も全て忘れている。

その反動か、普段の振る舞いは非常に突発的かつ騒々しい。
暴走台風っぷりは共通の友人をして「オネエさんより上かも」と言わしめる程である。





鍛冶場の雰囲気は落ち着くな

鍛冶専従の棍僧侶:サモンジ(30代前半/家族→姉・ナナカ)
「苦しき旅ならばこそ共に。我に背を預けるがいい」
好き:修行、鍛冶、濃いお茶
苦手:会話、味の薄いもの、細やかな手仕事
趣味:詩を詠む事

棍とスティックしか触った事のないオーガの僧侶。
上2名に色々な意味で食われ過ぎてこそいるものの、近頃やっと防具職人として一人立ち。
…一人立ちどころか、いつの間にかオネエの職人評判を追い抜いてしまった。
目立たないところで静かに努力を続ける縁の下の人であり、静寂と忍耐の人。

記号は何も使わない。「!」「?」ですらごく稀にしか使わない。一人称は我。
基本の呼称は名前+殿。慣れてくると呼び捨て。
割と柔軟に「お外」の話もする上2人とは違い、アストルティアの外の事は一切話さない。
「外の人」の概念すらない。

漫遊記の人物の中で最も寡黙。冗談を聞いても笑わなさそうな、絵に描いた様な堅物である。
しかし話題が姉の事となると突然饒舌になりだす、秘めた一面も。
消息の掴めない姉の行方を探し、今日も地道な努力を続けている。

会話のテンポは途切れ途切れながら、趣味は意外にも自作の詩を詠む事。
形容や比喩に独特の表現を用いる事がある。…が、滅多に聞けない。





よーう。俺の話聞いてかねぇかぁ?



悪徳冒険家:リュゼー(年齢不詳、少なくとも最年長/家族→弟・オネット)
「よーう。そこのあんた、このリュゼーと賭けでもしていかねぇかい?」
好き:ゴールド、金塊、宝石
苦手:他者を信じる事、人に好かれる事
趣味:貯め込んだ資産を数える事、コイントス

盗みとツメに情熱を注ぐ……フリをしているプクリポの盗賊。
彼が実際に心血を注いでいるのは、「リスクとリターンを背負って行う対人の駆け引き」。
可愛くないプクリポ選手権があれば、かなり上位に食い込めるのではなかろうか。

「!」「?」以外の記号はあまり使わない。一人称は俺、時々このリュゼー、と芝居がかる。
語尾が小文字になる形の少々間延びした喋り。
姿に関係なく、振る舞いが年下っぽい相手をお前さん、年上っぽい相手をあんたと呼ぶ。

信頼出来るのは金と自分の信じた情報だけ、他者に信頼を置くのは馬鹿げている、と豪語する
生粋の捻くれ者。ある意味オネエよりも真っ当に黒い。
ツボ職人をやっているのも「金儲けとギャンブルがしたい」との理由から。

かなり見境のない女好きでもあり、目に入った女性はとりあえず口説きにかかる。
が、他人を一切信じていないが為、言葉に全く心が籠っていない様子。
口説きの結果は、今のところ全戦全敗である。

弟がいるが家族の事は語りたがらず、他人が聞くとすぐはぐらかしてしまう。
老化の極端に遅い体の持ち主。人間時の若々しい見た目に反し漫遊記中最年長である。





何たって、天才たる僕ですからね!

次元の壁を越えちゃう系エルフ:フミルイ(自称12歳/家族→???)
「万事この僕にお任せを。何てったって、僕は完璧ですから!」
好き:自分
苦手:苦手と感じるものは特にない
趣味:「外の世界」の覗き見

自身を天才と豪語し、完璧と言い放って憚らないナルシストなエルフの少年。
自称12歳だが、多分誰も12歳には見てくれないだろう。
一応武器鍛冶の職にも就いているが、たまに他のメンバーが使用する武器を打つ程度。

基本的に誰に対しても敬語。語尾にはほぼ必ずと言っていい程「!」が付く。
口を開けば自分語りが出てくるので、体感的にはジェンカより煩い。
年齢性別に関係なく、名前をさん付けで呼ぶ。一人称は僕。

漫遊記内で「外の世界」と「アストルティア」を同時に認識している、ちょっとメタな人。
彼にだけは所謂「中の人」の同一具合が知り得る限り見えている。

その事を除いてもかなりの変人。とにかく自分が大好きである。
どれだけネガティブな内容であっても前向きに(都合よく)解釈してしまう神経の持ち主。
驚くほどのポジティブさだが、他者に無神経な一言を放っても自覚出来ない大きな短所がある。


 
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