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2013-04-25 (Thu)
どうも、オネエでない方です。
一昨日は4月23日22時30分、予定していた通りに
【迷宮入り探偵の事件帖】テスト開催を行いました!


舞台であり、事件現場になったのはレンドア南の宿屋内のある一部屋。

・被害者(人間の男性)が背中に刺し傷のある状態で、ベッドにうつ伏せに倒れていた
・加害者(人間の男性)は扉から逃げ出して、女将にぶつかり取り押さえられた

この「背中の刺し傷」と「犯人が誰であるか」は変更せず、室内に散らばったその他の物品
「どうでもよい証拠リスト」の中から好きなものを選び、如何にこの単純な事件の真相を
複雑なものに……つまりは迷宮に入り込ませるか?
というちょっぴりシュールな探偵劇でしたが、12名の探偵さん達にお集まり頂け
計7つの迷宮入り推理が誕生する事となりました!


事件現場と探偵たち。


推理を発表する探偵(画面奥が立ち位置)と、迷宮入り探偵(主催)と、探偵さん達。
…探偵ばっかりで訳が分からないよ!(笑)

そして、この日最も多くの投票を得た迷宮入り推理は
「あまつゆのいとにヒャドで氷を纏わせて短剣の形に成形し、被害者を刺した」
というものでした。鮮やかな迷宮入り、お見事!

参加・見学・ご協力頂けた皆さん、ありがとうございました!

いつか今このテストを土台に、もう少ししっかりした本開催をやれたらなと画策中ですb
機会がありましたら、また迷宮入り探偵と現場で握手!(笑)


さて、次企画は明後日・4月27日(土)主催宅での【土曜マネマネ】になります。
……ちょっとした新ルールの実験も、あるかも知れませんよ?

以下、いつか主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催の感想です。
縦長度は控えめですが、お暇な時のちょっとした読み物にでもどうぞーb


 


さて、今回の企画の最初の感想。

コンセプトを伝えるって、難しいね。

有体に言えば「どれだけ突拍子もない推理を披露できるか」がこの企画の中核ですが、
今回現地での説明がかなり足りなかった感もあり、筋道立った正統派推理を組み上げて
下さったプレイヤーさんもおられたので、内心反省しきりでしたorz
どんなに華麗な推理でも、この企画のコンセプトに沿った投票になると不利ですからねー。

こっそりやった反省会でも「主催自身が回答例を先に披露すれば良かったかも」と
(珍しく?)真っ当に反省したりして。
もう少し「面白おかしい推理をするゲーム」である事を押し出した方が良いかもですね。


そして次の反省。

発表時間をどうしよう。

今回は時間制限なし、説明は短くても長くても可…という形で推理を公表して頂きまして。
結果一番長い方で17分弱、短い方でも10分少々はかかるという結果になりました。
その他諸々の時間も含め、終了時刻は日付が変わって1時過ぎに。
時間も時間だからという事で発表は締めたのですが、何人か推理を発表できないままに
なってしまった方を出したのも反省要因でした。

解決策としては1人辺りの時間を区切る事、が一番なんだろうとは思いつつ、タイピングの
速度で喋れる内容に大きな差が出てしまうが為に、ここはちょっと悩んでいます。
回答者(探偵)と投票者(聴衆)みたいな感じで先に分けてしまうのも手かな?

或いは舞台とどうでもよい証拠を先に公表して、手紙か何かで回答を受け付けて、
回答の公表は主催が一括して、とか。
ここの方法で随分時間と印象が変わりそうなので、もう少し悩んでおくとします(笑)


テスト開催を糧に、より良い形で本開催を迎えられると良いなー。



……ここまで読んで下さった方に、もうちょっとだけおまけ。

このタイプの(舞台設定がある)推理劇、および「マネマネ」の世界観で
劇場型ゲームが出来ないかなあ、とかちょっと考えていたりします。
要は役者と観客を明確に分けての謎解きゲーム、みたいな感じですね。
打ち合わせの濃さは「追いかけろ!」を凌ぐ事になるでしょうが…一度挑戦してみたいなあ。



 
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