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2013-04-07 (Sun)
素晴らしくのんびりペースでの公開になってしまいましたorz
汝はマネマネなりや? 第6回1戦目のおおよそのプレイログです。
個人名・役職のネタばらしは追記(後程公開予定です)へどうぞー。





0日目:イントロ

わしじゃ、マネマネとの繋がりを疑われまくっとる村長じゃ。
今回は空気のええ村で村長の座に収まっとったんじゃが…うむ、また出てきたんじゃよなあ。
マネマネがわしを呼ぶのか、わしの観察眼が優れ過ぎとるのがいかんのか……
ともかくも、わしの村はまたしてもマネマネの脅威に巻き込まれてしもうたという訳じゃ!

見て見ぬ振りをしておっては、村が滅びてしまう。
わしは魔物の研究をしとるという若者を呼び寄せ、対策を練った。
そして心を鬼にし、マネマネの気配を漂わせる村人達を呼び集めたんじゃよ。

決めポーズが鮮やかな青年、誠実そうな役者志望、小さな赤ずきんに、スライム大好きっ子。
元気の良すぎる若いのに、桜色の魔法少女、快活お色気娘、村長の座を争ったライバル。
最後にミッ……、黒毛に赤いズボンのマスコット。
この9人が、マネマネの気配を漂わせておった。

一体誰がマネマネなのか? それは村人達が突き止めてこそ意味がある。
…わしがすぱーんとマネマネを追放してしもうたら、格好良すぎるじゃろ? ん?


1日目:静かな船出

村人の数は全部で9名。こういう時は、1人がわしの家でお留守番じゃな。
元気のええ若いのがわしの家にやって来たが、こんな時は流石に静かじゃったのう。

月が沈んで陽が昇り、再び集まった村人の数は…9人。
どうやら誰もマネマネの爪牙(…あるんかの?)にかかる事はなかったようじゃ!
しかし、それでも誰が怪しいかの会議は行わんといかんでのう。
わしは魔物研究生に、追放会議の開始を告げるよう頼んだんじゃ…。

マネマネの被害がない夜、それは同時に追放の決め手にも欠ける日になる。
じゃが今回は…思わぬ所が追放者への糸口になってしもうたようじゃった。
なんと、見張り中にわしのライバルこと老爺が、勝手に家を出歩いたというんじゃな。
その上老爺と同じ家におった桜色の魔法少女は、自分が魔物博士であると言うておったのう。

無断外出が繰り返されるよう、ならその時点で追放とする…そう告げたわしの言葉も、
後押しになってしもうたかも知れん。
この日追放されたのは、その老爺じゃった。


残り人数→8人


2日目:嵐の一夜

残る村人の数は8人…マネマネの気配は、消えてはおらなんだ。
村人達はそれぞれに組む相手を選び、見張りの夜へと消えていったわい。

昨日、どこにも被害が出なかった事。
それは即ちマネマネが空腹の一晩を過ごした、という事に他ならん。
この夜は恐らく、皆無事では済まんじゃろう……わしはそう思うておった。
悲しいかな、その考えは間違うておらんかった。
夜が明けてわしの元へ戻って来た村人の数は…なんと、5人になっておったのじゃ!

1晩で3人もの村人が命を落とした…残された者達は皆、この事に動揺しておった。
今までわしが渡り歩いてきた村の中ですら、例を見んかった事じゃしのう。
スライム大好きっ子、お色気娘、そして元気の良すぎる若いの…。
一体誰が、どんな経緯で命を散らしてしもうたのか。
5人の村人は言葉を戦わせておったわい。
そしてこの日、小さな赤ずきんちゃんが「自分が魔物キラーだ」と言っておったのう。

投票は魔物博士であると告白した少女、そして死者を出した決めポーズの青年に集まった。
追放者を定められなければ両者が追放となる決選投票…その結果追放されたのは、
魔物博士であると名乗った桜色の魔法少女、であった。


残り人数→4人


3日目:風雨は過ぎ去った

昨日までは8人が生き残っておったのに、今日顔を合わせとるのはもう4人。
恐らくはこれが最後の日になるじゃろう……村人達は、粛々と部屋割りを決めていったわい。
2つの組に分かれた村人達は、見張りの為にそれぞれの家へと散っていった…。
…朝になって戻って来た顔触れに、マスコットの姿は無かったが、の。

マスコットと同室になっとったのは、決めポーズの青年じゃ。
そしてもう一つの組…キラーだと名乗った赤ずきんと、役者志望の若者は元気で戻っておる。
流石に弁解の余地は、無かったようじゃて。

投票は、青年へと集まった。
青年も追放の定めを静かに受け入れておったのう……。


残り人数→2人


3.5日目:アウトロ

青年が去った後の村から、マネマネの気配は綺麗さっぱり消えておった。
つまりはあの青年が…少なくとも最後のマネマネだった、という事じゃ!
犠牲となった村人達の為にも、残されたもん達にこの平和を守ってもらわんとのう。



* ……この日誌には まだ続きがないようだ。


 
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