09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-03-09 (Sat)
汝はマネマネなりや? 第5回1戦目のおおよそのプレイログです。
※参戦メンバーが全員既プレイヤーの為、その場で確認は行いませんでしたが
追記より個人名・役職を載せています。







0日目:イントロ

わしじゃ、村長じゃ。
流れの村長を始めてから早……何年じゃったかの? まあ、早何年か。
わしは辺境の地にある小さな村へと赴く事になった。
…しかしのう、辺境の村じゃからと安心しとったのがいかんかったんじゃろうか。
この村にもやって来てしもうたんじゃよ…マネマネの脅威が!

村人の姿を借りて村の中へ潜り込み、罪無き村人の命を奪っていずれ村を乗っ取ってしまう。
幻の魔物・マネマネとはそういう存在じゃ。

落ち着きの無い若いの、とんがり帽子のお嬢ちゃん、腰巻きのよう似あう青年。
大柄なサンタクロース、食欲旺盛なお嬢ちゃん、せくしーるっくの魔法使い。
とがり髪の槍使い、淑やかな眼鏡っ子、ワイン色の髪を靡かせた青年。
マネマネの疑いがかかったのは、この9名……。

この村が生き延びる為には、誰がマネマネであるかを突き止め追放するより他ない。
……その過程で、無実の村人の命を奪う結果になるとしても、の。


1日目:信頼と疑いと

疑いがかかった村人の数は9名。つまり、1人はわしの家でお留守番をする運びになった。
槍使いと一緒に過ごした一夜の話は…まあ、置いておくとしてじゃな。

それぞれの家へと向かった8名は、翌朝全員無事な顔を見せてくれたんじゃよ。
全員無事とは言え、マネマネ探しを止める訳にはいかん。
わしは全員に、誰を追放するか決める為の会議を行うように命じたんじゃ…。

驚く事に腰巻の青年と、同室であった若いのは口を揃えて言うたわい。
「ある1人に投票するつもりだ」とのう。
その根拠は…なんと、魂を見定める時、わしと過ごした時間が長いからというもんであった。

当然その1人は疑いを否定しておったし、周りの何人かも魂を見定める間の時間は
あてにならんと話しておったが……。
投票の結果、追放されたのは名指しされた人物…ワイン色の青年じゃった。


残り人数→8人


2日目:その死は突然に

青年が追放されても、マネマネの気配はまだ村の中にあった。
…つまり、今日も見張りが続くという事じゃの。
8人になった村人はそれぞれの家へと分かれていったわい。

朝飯のカツ丼を注文しながら、皆の身を案じておったんじゃが…わしの願いは届かなんだ。
昨日の会議を導いておった腰巻きの青年が、儚くもその命を散らしておったんじゃ。
同室になっておったのは眼鏡をかけた淑やかなお嬢さん。
お嬢さんは青年が死んだ事に対して、随分と動揺しておったようじゃの。

お嬢さんは無実なのか? 命を失った青年は何者だったのか?
議論は続き……その結果追放されたのは、お嬢さんその人であった。
やはり同じ家の中で死者が出ると、中々疑いを払拭するのは難しいようじゃのう…。


残り人数→6人


3日目:死者と追放者

村人達が互いを見張るようになってから、早くも3日…マネマネの気配は未だ健在じゃった。
村人たちは最早手慣れた様子で、誰と誰が見張り合うかを決めておったわい。

夕飯用の角煮を作りながら、わしはこの村の行く末を考えておった。
上手くマネマネを追放出来た村もあれば、無念にもマネマネに乗っ取られた村もある。
この村は一体、どちらの運命を歩む事になるんじゃろう…と、な。
…考えすぎて角煮を焦がしてしもうたのが痛恨であったわい!

しかしのう…朝がきてみたら、角煮の焦げとは比べもんにならん事態が起きておったんじゃ。
とんがり帽子の可愛いお嬢さんが、物言わぬ体になっておった……。

お嬢さんを見張っておったのは、1日目にわしの家へお泊りにきておった槍使いじゃ。
この者は自分が魔物キラーであると告白しておったが…それを遮ったのは、
見事な体躯のサンタクロースじゃった。
彼はこう言った…自分こそが魔物キラーであるとのう。

1つの村に、2人の魔物キラー。
それを聞いた村人達の決断は……槍使いの追放、であった。


残り人数→4名


3.5日目:アウトロ

槍使いが何故か、何かをやり切った風情を感じさせる声を上げて村から去ったその後。
マネマネの気配は、見事村から消え去った!

少なからず犠牲こそ払ったもんの、この村の平穏は守られたという訳じゃ。
…さて、次の赴任先は一体どんな所じゃろうのう……?



*……この日誌には 続きがあるようだ。

*この先のページを 読んでみますか?



 


ここから先は「配役を知っている主催の主観」でのタネ明かし日誌です。
村の中、実はこんな事が起きていたのでした──。
尚、文中では一部敬称を略させて頂いています。


○ 第5回1戦目配役 ○

~エテーネ側~

落ち着きの無い若いの………シドー/エテーネの民
とんがり帽子のお嬢ちゃん…モノ/エテーネの民
食欲旺盛なお嬢ちゃん………ササミ/エテーネの民
淑やかな眼鏡っ子……………コミュウ/エテーネの民

大柄なサンタクロース………アッシュ/魔物キラー
せくしーるっくの魔法使い…ミサーク/魔物博士

~マネマネ側~

腰巻きのよう似あう青年……~ボーラ~/マネマネ
とがり髪の槍使い……………こんちえ/マネマネ

ワイン色の青年………………ムニいっち/バーサーカー



0日目:イントロ

配役はエテーネ4名、魔物キラー1名、魔物博士1名、マネマネ2名、バーサーカー1名。
…8人開催の時からエテーネの民が1名増えただけ、のシンプルな人数割りです。
ちなみに今回は全員が(プチ村も含めて)マネマネ経験者でした。

さて、この陣容でゲームはどう進んでいったのでしょうか。


1日目:信頼と疑いと

~部屋割り~
(左から順に成立。&の前が指名した側、後ろが指名された側)

シドー&~ボーラ~/ムニいっち&ササミ/ミサーク&モノ/コミュウ&アッシュ
こんちえ&村長

マネマネ2名はパス選択、バーサーカーも襲わない事を選択。
しかしこの後のマネマネ側の攻撃が凄かった!
「役割決めの時間が長かった」事を例に挙げて、ムニいっちさんを狙い撃ちです。

…実は役割決めの時間そのものは、適当に間を空けたり、観覧側の雑談に横槍を入れたり
しているので、判断材料にはならない、んですけどね(笑)
それを投票の要因に持っていった~ボーラ~さん、お見事。
惜しむらくは、狙った相手がバーサーカーだった事でしょう…こればかりは仕方なしです;

追放者:ムニいっち(バーサーカー)


2日目:その死は突然に

~部屋割り~

コミュウ&~ボーラ~/モノ&シドー/こんちえ&ミサーク/アッシュ&ササミ


2日目にして、エテーネの民と同室のマネマネが死亡。
そう、マネマネ・~ボーラ~さんは「餓死」を選択されての死亡だったのです…!
申告を受けた瞬間、主催もびっくりでした。

後々マネマネ側の戦略話を聞いた所、これはマネマネ・こんちえさんへの疑いを逸らして
無事生き残らせる為の戦略的餓死だったとの事。
同室のコミュウさんも驚く展開…議論の場では「餓死」の可能性が一瞬出ていたものの
やはり犠牲者の出た家で生き残るのはかなり難しいみたいです。

死亡者:~ボーラ~(マネマネ/餓死)
追放者:コミュウ(エテーネの民)


3日目:死者と追放者

~部屋割り~

ササミ&ミサーク/モノ&こんちえ/アッシュ&シドー

相棒のマネマネがいなくなり、パスも消費した状態のマネマネ。
同室のモノさんを襲撃するしか生き延びる道はない訳で……。

この時この村では初めて「自分は魔物キラーである」という騙りが出ましたね。
自分は魔物キラーであり、モノさんこそがマネマネである…という主張でしたが、
真の魔物キラーであるアッシュさんからの反論が、周囲の流れを変える事に。

とりあえず…という事では決してないとは思いますが(笑)マネマネ・こんちえさんは
この回の投票で追放される事となりました…。

死亡者:モノ(エテーネの民)
追放者:こんちえ(マネマネ)


3.5日目:アウトロ

3日目の投票でマネマネ全滅。
3人生き残りをもってエテーネの民勝利をコール、ゲーム終了となりました!

ちなみに…今回、未だかつてなく「前回と同じ役割」を引くプレイヤーさんが多くて、
4人目辺りの配役からこのまま振り続けていいものか…と悩んだ主催はこちらです。
特にこんちえさん、マネマネに好かれておられますね……(笑)

多分、役割のダブりを理由に順番を前後させる事はないと思いますが、
(そこも含めての面白さかなあと思っているのでb)…うん、今回は本当凄かった!(笑)


 
| 汝はマネマネなりや? | COM(0) | TB(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。