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2012-09-28 (Fri)
どうも、非オネエです。
ちょい下の記事でドラクエⅩ国勢調査の事を書き綴って思った事。

Q.何故こんなに旅芸人が少ないのか?

ドワーフ使いさんがドワーフの少なさを嘆く、かもしれないように。
あるいは道具職人さんが道具職人の少なさに疑問を呈する、かもしれないように。
前作・ドラクエⅨでも主人公を扇使いの旅芸人で通した旅芸人スキーな私としましては、
この問題がひっじょーに気になる訳ですよ。

で、旅芸人の素晴らしさをお伝えすべく、ちょっと考えてみました。


1.そもそも、旅芸人とは何ぞ?

私、ことドラクエⅩの旅芸人に関しては「何にも縛られず、何でも出来る職
だと思っています。
特定の能力に偏る事がなく、満遍なく呪文を覚え、無茶をしなければ1人でそこそこ戦える。
対ボスソロは一番キツい気がするけど、パーティ戦になるとかなりの活躍が期待できる。
そして何より、ボケツッコミの出来るムードメーカー!
1パーティに1人旅芸人がいると、冒険がぐっと楽しくなりますよ!

何となく、そんな感じかなあと。


2.旅芸人になる利点とは?

正直、ここが一番難しい部分ですよねえ。
素の攻撃力では戦士・武闘家の成長率に勝てない。
魔力の面では魔法使いに後れをとる。
回復に関しては、近くに僧侶がいるとほぼ無用の長物。
素早さと序盤の専用とくぎの利便性は、盗賊に先んじられない。
この辺、万能型の悲しい部分だなあと思います。

でもでも、ちょっと待って下さい。
どの職業にも負けるという事は、つまり総合的にどの職業にも勝る部分がある、という事。
序盤から回復も補助も攻撃も「そこそこ」できる成長構成ってのは、他の職にはない魅力です。

おまけに旅芸人の専用とくぎは、後半になればなるほど輝いてきます。
キラージャグリングやハッスルダンスまで覚えれば、正にオールラウンダーの完成!

……どうです、旅芸人になりたくなってきたでしょう?


3.実際に旅芸人をやって面白い事、辛い事

面白い事は、何より「組んだ相手や行く先によって、立ち回りがガラっと変わる」事。
前衛職だけなら回復に徹したり、僧侶さんがいたら攻撃に回ったり。
フィールドでなら武器攻撃優先にしたり、ボス戦なら支援優先にできたり。
呪文やとくぎの選択肢が豊富なだけに、その場その場で立ち回りを考えて動くのが
楽しいったらありません。

逆に辛い事は……レベル30代辺りから先、ソロプレイが辛くなっていく事でしょうか。
これは私が扇を使っているから余計かも知れませんが…何せ、一撃一撃が軽い。
この攻撃力の無さが為に、1人でシナリオクリアに挑むのは至難の業。
魔術特化職のように叩いてMPを回復する手段がない為に、呪文やとくぎも連発できないし
旅芸人ソロを極めようと思うなら、他職のスキル吸収が優先になりそうです。
だけど魅力じゃないですか。他職の経験を詰んで、強くなった旅芸人とか。

……ほら、あなたも段々ダーマ神官のお世話になりたくなってきましたね?


4.旅芸人が増える事を願って

結局のところ、旅芸人はある意味僧侶よりもパーティプレイに向いている存在だと思います。
向いているというか、パーティプレイが好きな人向けかなあ。
やっぱり「考えて動く」事の楽しさに関しては、旅芸人は他職の追随を許さないかと。

A連打のバトルにちょっと飽きてきた人。
パーティを組んで、メンバーの補助をしながらわいわい狩りたい人。
人の役に立ちたくて僧侶になったけど、スティック僧侶に何となくしっくりきていない人。

是非、一度旅芸人になってみて下さい。
新しい世界が開ける! …かも知れませんよb
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