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2013-02-09 (Sat)
汝はマネマネなりや? 第4回1戦目のおおよそのプレイログです。
お名前掲載に快諾頂けたプレイヤーの皆さん、ありがとうございます!

当ゲーム参加者のミサークさんが、林道村の様子を記事にして下さいましたよー!
【手記風】とある魔物の命運日記【プレイレポート】 (ちょいと旅でもしようかね。/記事直通)
「配役」の目線から綴られた手記風プレイレポート、是非お楽しみあれ。
素敵な記事をありがとうございます!







0日目:イントロ

今回わしが村長としてやってきたのは、林道の奥にある小さな村じゃ。
村の規模だけではなく、まだ小さい子達が多くてのう……この村の中にもマネマネが
紛れ込んできたかと思うとわしの気も重うなるわい。

…マネマネの疑いがかかったのは、子供達が3人に大人が2人。
元気のええ青年にたおやかな娘さん、利発そうな少年と魔法使いのお嬢さん。
そして粋なダイス師の5人じゃな。

子供達まで巻き込むのは辛いところじゃが…どうかわしの豊かな老後とカツ丼タイムを
この村の行く末を守ってくれい!


1日目:始まりは穏やかに

マネマネの疑いがかかった者は5人…つまり、2組の見張りと1人のお留守番に分かれる
事になった訳じゃな。
部屋割りを進めた結果、たおやかな娘さんがわしの家で一晩過ごす事となったわい。
…ドラゴンスティック片手にしとると、幾ら穏やかな娘さんでもちょっと怖…いやいや。
それはええんじゃよ、うん。

朝が来た後、それぞれの家へ分かれた4人は皆無事に戻って来てくれたのう。
しかしまあ死者がおらんという事は、何の情報もないという事でもある。
何らかの能力を使った者も現れず、襲われたと言い出す者もおらず。
…それでも、会議は進めねばならんからの。

この日追放されたのは、元気のええ青年じゃった。


残り人数→4人


2日目:少年少女の知勇

青年が追放されて、残りは4人…それでもまだマネマネの気配は消えておらなんだ。
今回はお留守番も出んからの、4人はそれぞれに組んだ相手と見張りに向かっていったのう。

しかし、のんびりカツ丼タイムを楽しんだ後の夜明け。
遂にこの村でも死者が出てしもうたんじゃよ。
消えておったのは、昨日わしと一緒に過ごしたお嬢さんの命の灯じゃった……。

会議の最中、残る3人は互いに視線を走らせ…そして利発そうな少年が
「自分は魔物博士である」と告白したんじゃ!
その告白をもって、どうやら残る村人の心も決まったようじゃった。

会議が終わる時間を待たずして投票は始まり…そして、追放者が決した。
この日追放されたのは、お嬢さんと同室で過ごしたダイスの青年であったわい。


残り人数→3人


2.5日目:アウトロ

青年が村を去ったその時、マネマネの気配は見事に消え去った!
最後まで生き残った少年少女の判断が、この村を救ったという訳じゃ。
未来ある若者に恵まれたこの村の行く末は安泰じゃの!



*……この日誌には 続きがあるようだ。

*この先のページを 読んでみますか?



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