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2013-02-07 (Thu)
汝はマネマネなりや? 第4回1戦目のおおよそのプレイログです。
今回分から(全員に許可頂けたゲームのみ)追記に個人名・役職を載せています。
快諾頂けたプレイヤーの皆さん、ありがとうございます!







0日目:イントロ

マネマネに占拠された村からどうにか逃げ出して、ようやく見つけた新天地。
しかし、どうもわしがちょーっとスイの塔で迷子になっとる間に、またしてもマネマネが
村人の中に紛れ込んでしもうたというんじゃよなあ。
ここまで来たらもう、わし、マネマネにすんごく愛されとるんじゃあなかろうか?

ともあれ、折角落ち着いたばかりの新天地じゃ。
わしの安泰村長ライフとカツ丼タイムを邪魔しようとするもんは、魔物じゃろうが
何じゃろうが村から追い出してやらんとの。

そういう事で、村の衆の中からマネマネの疑いがかかった8人の村人達を呼び集め
村の郊外にある別荘でわしは…彼らにとって、少々酷な宣告を突き付けた訳じゃな。
互いを互いが見張り合い、怪しい動きを見せた者をこの村から追放するように、と。

鰻重屋の若いもんに、わしにカツ丼を奢ってくれおった見所のある青年。
銀髪のぼん、鎧姿の槍の使い手、可愛らしい猫耳お嬢ちゃんにトンガリ帽子の魔女っ子。
ケーキの帽子を被ったお菓子好きな娘さんに、白髪に白ヒゲの小さな長老。

この8人の中に、必ずマネマネは姿を隠しておるはず。
……こう見えてわしも心苦しいんじゃよ? いやいや、本当に。


1日目:死者は居れども見えた爪

2人が組になって1つの家に閉じこもり、互いの素行を見張りあう。
幾ら顔見知りの村の者同士とは言え、互いを疑いあう状況は心休まらんじゃろうのう。

夜は更けていき、朝が来て……8人の村人は、皆揃って別荘へと戻って来てくれたわい。
しかし、会議はとある家で過ごしとった2人の驚くべき主張から始まったんじゃ。


その2人というんが、猫耳お嬢ちゃんと魔女っ子じゃった。
互いの「相手に襲われた」「自分は魔物博士で襲撃をガードした」という同じ主張を軸に
会議は進んでいったわい。

そして会議の途中、銀髪のぼんが「自分が魔物キラーである」と告白。
主張をぶつけ合うお嬢ちゃんと娘さんのどちらかを追放し、残った者の真偽はいずれ自分と
同室になれば分かるだろうと言っておったのう。

この日の投票は、ほぼ全員の票が2人の女子に集まっておった。
その結果追放されたのは、トンガリ帽子の魔女っ子の方であったわい。


残り人数→7名


2日目:彼はバーサーカーなりや?

魔女っ子を追放した夕方。一同は順々と部屋割りを決めていったのう。
奇数人数になったが故、カツ丼の青年は村長家でわしとゆー…っくり過ごす事になったわい。

この夜が無事に過ぎるか、はたまた今度こそ夜の間に死者が出てしまうのか。
わしがそんな事を考えながら青年を見つめとる内、いつの間にか朝日は昇りかけておった。
この日、無事に別荘へと戻って来た者は6人。
……鰻重屋の若いのが、その命の灯火を絶やしておったんじゃ。


若いのと一緒の家で夜を過ごしたのは、白ヒゲの長老じゃった。
死者が出たのはその家だけ…長老は「若いのがバーサーカーであり、自殺した」のだと
皆に語っておったのう。

しかし…その言葉は皆の疑念を払拭するまでには、ほんの少しだけ届かなかったようじゃ。
議論が纏まりきらん内に会議の時間は終了。
投票の結果、長老は村を追放される事となってもうた。


残り人数→5名


3日目:平和な一夜

マネマネの侵入から数えて3度目の部屋割り。
また奇数人数じゃったが故、今度は若き槍の使い手がわしの家で過ごす事となった。
よう眠れん様子の若者に隠れてカツ丼を食しつつ、わしは皆の無事を案じておったわい。

わしの祈りが通じたか、それぞれの家へと分かれた4人は皆揃って別荘へと戻ってきた。
…マネマネの身もまた無事、という事ではあるんじゃが…の。

死者のいない朝、誰を追放するべきなのか? 議論は一進一退を繰り返しておった。
この日の投票は綺麗に真っ二つに割れたのう……。
結果、追放される事となったのはわしの家に来ておった槍の使い手じゃったわい。


残り人数→4人


4日目:散り逝く者の鎮魂歌

わしの別荘と、マネマネかもしれん隣人と2人きりで過ごす家を行き来して早くも4日。
村の者達の顔にも次第に疲労の色が濃くなっておったわい。

最早呼び集めた人数の半分になってしもうた村人達は、静かに見張りの相手を選んだ。
…夜の間によう分からん高笑いが村に響いたりもしたようじゃが、まあ、それはええんじゃ。
夜が過ぎ、朝日が昇り…そして1人の村人がその命を散らしたその時に。
なんと、マネマネの気配が村から消え去ったんじゃよ!

魔物キラーである事を告白した銀髪のぼんは、その村人と同室ではなかった筈じゃが…はて?


4.5日目:アウトロ


昨夜何があったにせよ、マネマネの気配は間違いなく村から消え去った。
つまりこの村は平和な日常を取り戻したという事じゃ!
生き残った3人の村人と共に、わしはこれからもこの村を守…、うん?

わしの素行に愛想が尽きた? 3人でこの村を出て平和に暮らせる場所を探す?
……いやいや、それはなかろう!? わしと一緒に村を立て直そうでは…おーい……。



*……この日誌には 続きがあるようだ。

*この先のページを 読んでみますか?



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