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2012-11-28 (Wed)
どうも、オネエでない方です。
昨日は11月27日午後10時30分、予定していた通りに
暗号を密告せよ! in ガートラントを開催して参りました!

前週の「逃げ切れ!」もそうなのですが、実行委員をお引き受け下さる方も少しずつ増えて
主催としては非常~に心強い体勢で企画に臨む事が出来ましたよー。

今回の参加者は6名。
そこに実行委員さん4名を加えた計10名で、3名ずつの3チーム+1人の遊撃者で
密告合戦を行う事となりました。

最終スコアは……14対11対20!
3チームめさん大活躍により(ほぼ完封!)勝利と相成りました~。
おめでとうございます!


参加&お力添え、本当にありがとう!


終了後の写真撮影……前回から忘れなくなりましたb

参加・協力頂けた皆さん、ありがとうございました!
プレ開催での反省点を踏まえて臨んだ今回、主催は相変わらずおたおたしておりましたが
参加してみての感想は如何でしたでしょうか?
「逃げ切れ!」に比べるとかなり長くなるゲーム前準備、もう少し短縮できると良いなあ…
と思いつつ、またいずれ開催を考えたいと思いますー。

来週は……寧ろ主催のリベンジ戦、「汝はマネマネなりや?」開催予定でございます。


以下は恒例、いつかイベント主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催側の感想ですb
今回適用したルールにどこまで前準備があったのか(笑)
ゲーム中に主催が何を考えていたのか……覗き見たい方はこのまま追記へどうぞ~。
相も変わらず縦長ですので、読むのはお暇のある時にv


  → ReadMore
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| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-25 (Sun)
どうも~、オネエです~。
この調子であと2日頑張ったら、ナントカ坊主にはならんと済むねえ…。
まあ坊主にならんかったらええなー、位に頑張ろv






・修行は続くよ、どこまでも。

隠し芸山盛りこの旅芸人になるべく修行を続けるオネエ、こと私。
この日の修練メニューは、盗賊と戦士と僧侶。
盗賊と戦士はザマ峠の近く、僧侶はラーディス王島で、それぞれ酒場で声かけた人と一緒に
鍛えてきたわあ。


盗賊修行中!


…オークの技の光具合の関係で、左側がエラい暗うなってしもてるねえ。
風景写真の方はまだしも、戦いながら写真を撮る技術に関してはまだまだやわあ、私。


私は酒場で人を探す時でも大体まずはチームのメンバー、そこで合致せんかったら
お友達の中から、って風に一緒に行くお人を探すんよね。
ただ冒険の旅に出るってだけでも、見知った姿が側にいてくれると心強いもん、やっぱり。
で、今回は酒場でのんびりしてたお友達を雇って、ザマ峠まで来たって訳。

盗賊修行の楽しい所言うたら、何と言っても魔物ちゃんの懐をまさぐれる事やんねv
……当たり前やけど、やらしい意味とちゃうよ? 盗みの技術を使えるって事。

こん時も一緒に来てもろたお友達2人に前衛を任せて、私はひたすら魔物ちゃんの懐を
まさぐる事に情熱を傾けとったわあ。
けものの皮やら、ふさふさした毛皮やら、冷えた溶岩のカケラやらで鞄を一杯にして
オネエが一番苦手な(重いものは持たれへんのv)戦士の鍛練もちょっとだけやって。
家に帰る頃には修行を積めたのと同時に、鞄の中を見てホクホクできる状態になってたんb

酒場で声かけさせてもろたお友達、ほんま助かったわ。
それと本当に小さな幸運、舞い込んできたんよv ありがとうね~。






・こちら、ラーディス王島


時間を置く事暫し。今度は僧侶の修練を続けるべく、メンバーを変えて懐かしのウェナ諸島は
ラーディス王島へ乗り込んでいったんよ。
早い所修行を積んで、この何とも言えん服装もちゃんとしたかったしねえ。

で、何でこの島か言うたら…修行とお小遣い稼ぎ、どっちもやりたかったからなんよね。
ラーディス王島でお小遣い稼ぎ言うたら……どの子を相手にするか分かるやんな?


レアレシピ、未だ見えられず。


そう、答えはスライムタワ~v
この可愛らしい三色団子ちゃん、こう見えて結構小金持ちなんよ。
単純にお金稼ぎだけやったら、そういう事に長けた旅芸人としてここへ来れば良いんやけど
今は僧侶としても強くなりたかったからねえ。
近くにおったウミイヌ…じゃない、シードッグを巻き込んだり、巣でもあるみたいにして
固まって寝てたダッシュランを片っ端から叩き起こしたりして、僧侶の修行に励んだわ。

最初に1人でこの辺りへ足を伸ばした時には、メラストームで焼き魚にされたりしたのに
旅芸人としての経験を積んだ後の、そして仲間と一緒の私には、メラストームやなんて
とろ火の七輪と同じ程度の熱さにしか感じられへんかったんb
んー、強くなるって、ええねえ。


で、折角この島まで来たからって事で、音叉のある遺跡にもちょっと潜り込んだんやけどね。


寧ろ眼鏡の教師に見える…。


あのアゴに魅了されるとか、ありえへんわ!
……うん、まあ、魅了された挙句、一緒に来てもろてたお仲間を5,6回はスティックで
ぺっちんぺっちんやってもたんやけど…ねorz
うぬぬ、私の好みは逞しいお兄さんか、爽やかなお兄さんか、可愛いお嬢さんやってのに。
デスマエストロ、恐ろしいオッサン(?)やわ……!







・ここ最近の戦歴
盗賊のレベルが26→28へ、戦士のレベルが20へ、僧侶のレベルが26→28へ

・100体討伐完了
さんぞくウルフ、どくどくゾンビ

 
| オネエの旅日記 | COM(2) | TB(1) |
2012-11-25 (Sun)
どうも、オネエでない方です。
木曜日辺りに告知を出せるようにー……なんて言っていたのはいつの日か。
今回も告知はぎりぎりです(笑)

逃走劇の次の週は密告劇! という事で。
来る11月27日(火)【暗号を解読せよ!】を開催したく思います。

冬の足音が聞こえっぱなしの今日この頃、舞台になるのは再びガートラント。
積極的にターゲットを探す? それとも密告者から隠れて時間を過ごす?
──さあ、策略と密告の夜の始まりです。


告知に関しましては、公式サイト「冒険者の広場」は投稿広場、
ユーザーイベント告知タブでも行っておりますので、そちらも確認して頂ければ幸いです。

毎度の如くに実行委員さん誠意募集中ですので、イベント運営に興味のある方、
元ネタの番組が好きだという方等など、お気軽に連絡下さると助かります!(礼)

 
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(1) |
2012-11-25 (Sun)
【予告】暗号を密告せよ!【in ガートラント】


日時:11月27日(火) 22:15集合~22:30説明開始
集合:サーバー37/ガートラント城1F会議室内

冬も間近の今日この頃…再び心暖まる? 密告劇の開催をお知らせいたします。
ルールは簡単。他参加者の「秘密の暗号」を主催まで密告する事。
──さあ、ゲームを始めようではありませんか!


全体で1時間~1時間半程での終了を予定しています。
細かなルールは主催ブログ(プロフ参照)でご確認を。
説明は一応当日にも行いますが、ご一読をお願いします。

また、参加希望の方は『皮よろい+皮ズボン』で
集合場所までお集まり下さるようお願いします。

皆様の参加、お待ちしております。
ルール&マナーを守って楽しい密告劇を!


※ 万が一人数過多の場合、参加は先着順にて。
※ 若干名、実行委員さんも募集中です。お気軽に連絡を!
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-25 (Sun)
○ 暗号を密告せよ!inガートラント 参加者様へのルール解説


○ ルール1・ゲーム準備

・パーティ対抗戦を予定しています。最大でも4チームに収める予定。
・ゲーム開始時、ランダムにパーティを組んで頂きます。
・パーティ毎に会議室の外へお呼びし、そこで暗号をそれぞれにお伝えします。
・お伝えした暗号を、フリーコメント欄のどこかに「」付きで忍ばせて下さい。
(例:クライト→「やきざかな」)
・コメント設定後は、パーティリーダーの指示に従って待機場所まで移動して下さい。
・全パーティが待機場所まで移動し終えたら、ゲーム開始です。


○ ルール2・ゲーム中

・パーティリーダー(実行委員さん予定)の合図でゲーム開始です。
・他パーティの参加者さんを探し、「5文字の暗号」を主催まで密告して下さい。
・密告成功で1pt。密告方法は主催へのフレチャのみを有効とします。
・制限時間は20分(予定)です。
・その他、当日発表される今回だけのルールがある、かも……?


○ ルール3・ゲーム終了後

・制限時間を迎えた時点で、パーティリーダーへゲーム終了の通知を出します。
・合図に従って、ガートラント城内会議室へとお戻り下さい。
・密告ポイントの集計後、最も密告数の多かったパーティの勝利です!
・尚、撃墜王(密告ポイント最多)と隠密王(被密告ポイント最少)も発表いたします。


○ 参加いただける皆様へ

・主催(クライト)の一時的なフレンド登録をお願いします。
・イベント中は、そうび変更を行わないで下さい。
・暗号は、必ず指定の形でフリーコメント内に記して下さい。
・分解しての記載、漢字変換は禁止です。
・「あいことば」の形を変えないカモフラージュなら、可とします。
 ただし暗号以外に5文字の「」文字を配置する事は禁止です。
・イベント中のルーラストーンの使用は禁止です。
・城内-城下町間を除き、緑ラインを越えての移動(ぬいぐるみ屋、聖騎士団の部屋等)は
 不可とします。
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-24 (Sat)
どうも~、オネエです~。
昨日はアストルティアのあちこちで、色んなイベントが開かれてたみたいやねえ。
オネエ、その内の幾つか回ろうと思てたんやけど…寒さに負けて、うっかり布団に入ってもて。
で、気が付いたら夜の12時。
……ガラスの靴を失くしたお嬢さんもびっくりする大寝坊をやらかしてもうたわorz
楽しかっただろうイベントの話、聞いて回って楽しむ事にするわなー……。


さて。
オネエ、最近気付いたんよ。
今まで大きな頼まれ事とかの話ばっかりで、「日記」っぽい日記が無かったって!
という訳で、普通~に冒険しとる日々の事もちゃんと書いていく事にするわあ。
……生来面倒臭がりやから、いつまで「ちゃんと」が続くかは分からへんけどねーv






・幸福の便せんを探しに行った話

この間仲良うなった同族のお兄さんと一緒に、メギストリスの便箋屋さんから貰った依頼を
こなしに行って来たんよねえ。

便箋屋のお嬢さんが探してたのは、モコフルから取れる「幸運のモコモコ」とやら。
可愛いお嬢さんに、これを使ったら素敵な便箋が出来るんですー言われたら…これは力に
なったらなあかん! とか思ってまうよねえ。
…まあ、これも話聞いてから1ヶ月以上放ったらかしにしてたんは内緒の話やけど。

目指す場所はメギストリスからちょっと離れた場所、パサラン団子山。
そこにはモコモコしてまぁるい子達の天国があったんよ…せやから団子山、なんて
名前が付いたんかなー? とか思ったりしてね。

でも問題は、そこへ行くまでの道中。
アカイライとかいうやたらに足の速い人面鳥に追いかけられて難儀したわあ…。
戦って倒せん事はないんやけど、とにかく索敵範囲が広い上に、追いかける勢いが早い。
団子山に着くまでに何度も絡まれて……これが格好良いお兄さんなら歓迎やねんけどねえ。

あ。でも団子山まで行ったら、素敵な景色とも出会えたんよv


なんとも神秘的。


空はうっすら茜色。そしてまるで蛍火みたいに、不思議な石の周りに浮かぶ仄かな光。
オネエ、思わず祈ってしもたわ。

目的の団子山に着いた後は、さっくりモコフルを探して幸運のモコモコをゲット!
お兄さん共々、無事にメギストリスの可愛い便せんを手に入れられました~v
それにしても…この便せんを5人に送ると幸せ間違いなし! なんてキャッチフレーズを
瞬時に生み出すお嬢さん、可愛い顔して案外商魂逞しいわあ……。






・僧侶の修行を積んでいる話

お師匠や兄さんの話にもひと段落が着いて、更に旅芸人として修行を積める様になった今。
私は敢えて、他の職業もちょっとずつかじろうかなー、と思って頑張ってるんよねえ。
理由言うたら簡単で…色んな職業の隠し芸を持ってる芸人って、ステキやない?

そん中でも今修行を頑張ってるんが、僧侶と盗賊。
盗賊は昔から副業や言うてきてて、旅芸人以外では一番レベルも高い状態をキープしてるけど
僧侶の持ってる癒しの力に、オネエちょっと憧れがあってねえ。
で、僧侶の癒しの力を勉強して、踊って癒せる旅芸人になろかなーって…こう思った訳やんb

ただ、僧侶の1人旅は結構時間が掛かるもの。
幾ら自力で治せる言うたかて、旅の最中にあんまり手酷い傷を負うのもイヤやもんねえ。
そういう訳で…久々に見知らんもん同士で組んで、久々にちゃんと冒険してきたんよ。


久々の見知らぬ同士4人連れ。


オルフェアの南にあるリンクル地方で、アローインプちゃんらを懲らしめてきましたーv
…って、一体何と戦ってるんかさっぱり分からん写真やね、これ;

最近は酒場で声をかけたお人についてきて貰う事も増えてたんやけど、こうして
色々なお人と一緒に行くんはやっぱり楽しいわあ。
1人でいてるお友達にも、また積極的に声かけてみよかな?


オマケの1枚。


私は僧侶なのだろうか?


旅芸人時代に着てた服を着回してるんやけど、何て言うか……これ、僧侶?






・ここ最近の戦歴
僧侶のレベルが23→26へ


 
| オネエの旅日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-11-22 (Thu)
※ メインシナリオネタバレ注意報 ※


どうも~、オネエです~。
思えば私も、今まで色々な冒険をしてきたもんよねえ。
子猫とお嬢ちゃんを連れて猫の島へ行ったり、風乗りのお嬢さんに会ったり、格好ええ団長に
惚れてみたり、王様の頭痛を治してみたり、とある変わり者のお手伝いをしたり。
それに、ちょっと大きな国の人攫い事件を解決したりって事もあったっけ。

なんやこの日記には書いてないエピソードの方が多い気がするけど…それはともかく。
要は私も色々な大陸を回って、ちゃーんと経験を積んでたって話。


そうやって幾つもの大陸を回る内、私は不思議なお爺ちゃんと出会ったんよ。
一見するとただの駅弁と名産品に目が無いお爺ちゃんやけど、どうやら私の正体……
本当はウェディやない、って事も見抜いてはったみたいでね。
六つの国を脅かす事件を解決し終えた頃、そろそろ宿命を果たしに行くだけの力が
私に付いたと見なされたみたいで…とある山の天辺までおいで、って言われたん。

で、私はお友達と一緒に、お爺ちゃんの導きに従って山登りをしてきたんよ。
……導きが1ヶ月以上前になされてた事は、この際気にせんとこねb


1ヶ月以上も寒空の下で待たせていた事を怒るでもなく、お爺ちゃんは山頂よりも
まだ高い場所で渦を巻いている不気味な空間を指し示したわ。


あれが怨敵の住処。


あの黒黄色紫なぐるんぐるんの中に、ネルゲル…あのツンツン白髪の小憎らしい坊ちゃん、
エテーネの村を滅ぼし、私と妹を引き裂いた怨敵がおるらしいんやって。

お爺ちゃんは私をあの渦の中へ送るべく、杖に力を込め始めた。
気合裂帛の声と共に迸ったのは黄金色の光。そしてその光が美しく輝く橋を形作っていく…。

なんや弁当好きなお爺ちゃんやなー、って印象しかなかったんやけど…格好ええやない!
と思ったのも束の間。賢者様の作った光の橋は、ぐるんぐるんから伸びてきた闇色の力で
粉々にされてもうたん。

例え上手く橋が架かったとして、ここから坊ちゃんに会いに行ったら私の体が持たへん。
お爺ちゃんはそう言うてたわ…故郷の仇も取れずに討ち死に、はちょっと困るんよねえ。
だから私達は最後の方法…破邪の船を生み出す技術を持ったお人に会いに行ったんよ。
その船が最後の希望、唯一の方法やと思ってね。せやねんけども……。


伝統は失われた?


この扉の向こうにおったんは、最後の希望って言葉からはちょっとどころか大分遠い
見るからにぐーたらで世の中の事を色々諦めてるようなお嬢さんやったん。
おまけに一子相伝の技を教えて貰う前に前の世代が亡くなったから、船を作る技術も失われて
しもたんや、って……。
残念! 私達の冒険は、ここで終わってしまった!

……なんてな事になる訳ないやないv

私はお爺ちゃんの力を借りて、最後の最後の切り札を使う事になったん。
切り札。それはつまり、時を越える術を知っている私の…エテーネの民の力と体。
ウェディのクライトの体を離れて、私の魂は遠い故郷へと飛んだわ。
眩しい光の中、今まで借りてた体が地面に横たわるのをぼんやりと見ながら……。


懐かしいけれど元の姿を何一つ保っていないエテーネの村で、私は驚きの再会を果たした。
死して尚も私の帰りを待っていてくれたお婆様と、今までずっと私の体…魂が抜け出た後の
抜け殻を守ってくれていたカメ様。
そして私がアストルティアの大地で借りている体の持ち主…修行中に不幸な事故で命を落とし
そのまま体も海へと帰される筈だったウェディの青年、クライトとの「再会」も。

彼、とっても良い子やったわ。
体借りてるのがオネエで本当ごめんなさいとか思う位に。

彼が生前果たせなかった思いと、彼の体をしっかり胸の中に受け止めて。
そして私は、目を覚ました。
同じようにして雪山へ登ったお友達みんなと一緒に、ね。


最後のエテーネ達。


はーい、本邦初公開ー。
これがオネエと、お友達の本来の姿です~v
装備は全員着てきたのを身に付け直したから、1つ上の写真と見比べたらどれが私かは
すぐに分かるね。……ウェディ姿が長かった所為で、元の姿にまだ違和感あるわあ。


ともあれ、これから私達は時を渡る術を使って過去へと向かうみたい。
今のこの世界を救う事を信じて、過去の世界を変える為に。

……まあ、それが何日後になるかは分からん訳やけど。
お気楽な生き残りでごめんねえ、お爺ちゃんv


 
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-21 (Wed)
どうも、再びオネエでない方です。
昨日は11月20日午後10時30分、予定していた通りに
追跡者から逃げ切れ! in ガートラントを開催して参りました!

今回、初めて「公式広場を見て」実行委員に名乗りを挙げて下さった方もおり、
そして参加人数も前回のプレ開催からぐっと増えて、主催としては慌てもする反面
非常に嬉しかったです。
人数が増えた分緊張感が増したものの、今回も参加頂けた皆様、実行委員さん、裏で開催を
支えて下さった方、見学者様方のお陰で無事に企画をやり遂げる事ができました!


参加者内訳は逃走者16名(現場で14名とカウントしておりましたorz)、追跡者4名。
制限時間は20分、結果は1名が逃走完遂、となりましたv
逃走成功したのは……この方だ!


逃げ切ったのは彼だ!


僧侶の帽子とかわよろい、そして逃げる側にも係わらず何故か燦然と輝くサングラス姿が
中々にシュールなウェディさんが、初代逃走成功者となりましたv
初の逃走成功、おめでとうございます!


今回もルール説明が長く、全体の対応等を1人で行っていた為にスムーズでない部分も
見受けられたかと思いますが、20分間の逃走&追跡をお楽しみ頂けたなら幸いです。


記念撮影b
(人数が増えた為全員の姿が写らずorz 写っていない方、申し訳ないです;)

参加者の方が、イベントの様子を記事にして下さいましたよー!
ゲームをしてやったりさん(記事直通)
記事皆勤賞、ありがとうございますv


参加・協力頂けた皆さん、ありがとうございました!
イベントの成功は、ひとえに皆さんのお陰でございますb

告知分から「プレ」の文字が消えた初めての「追跡者から逃げ切れ!」……
今後この手のイベントを続けていくと考えた場合、外してはならないポイントや
考え直すべきポイントも、少しずつながら確実に見えて来ました。
次回開催までには改善案を取り入れて、もうちょっとシェイプアップした「逃げ切れ!」で
お会いしたいところですね。

来週火曜日は……「密告せよ!」本開催か、独自ルールの多人数推理ゲームのプレ開催かを
予定しております。でもいつだって予定は未定なんだな、これが!


以下は恒例、いつか主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催の感想です(笑)
プレ開催も入れれば2度目の「逃げ切れ!」、今回はちょっと突っ込んだルールの改訂や
改善できそうな部分・ご意見等の考慮も後半で行っておりますよー。

…毎度の事ながら以下はごっつい縦長。OKですか?


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| 追跡者から逃げきれ! | COM(2) | TB(0) |
2012-11-21 (Wed)
どうも、オネエでない方です。
昨日の逃走中風企画「追跡者から逃げ切れ!inガートラント」、無事終了致しました!
……が、これはもう少し後の話に置いておいて。

DQⅩ公式サイトに、開発便り第3号が発表されてましたねー。
基本的に長文を読むのが大好きな私は、毎回この手の発表がある度に嬉々として目を通しに
行っていたりします(笑)あれだけ書くのは相当な労力だろうなあ。

で、目を通した感想。
「おっ」と思う箇所もある反面、ちょーっと首を捻る箇所もある様に感じました。
追記以下、その首を捻る箇所について、非オネエがクダ撒きまくっておりますよーorz


ただ先に書いておくなら、私はDQⅩで遊ぶのを充分楽しく感じていますし、
もう暫くは課金も続けるだろうなー、と思ってます。
その上でのぐだらぐだらである事はご了承下さいませー。

…アホほど長文ですが、読んでみます?


  → ReadMore
| 書き手の呟き | COM(0) | TB(0) |
2012-11-20 (Tue)
どうも~、オネエです~。
ちょっと前の話になるんやけど、口調の響きにシンパシーを感じるプクリポちゃんこと
ザ・ザコちゃんのイベントに参加した時の思い出を綴らせてもらうわなー。

参加して来たイベントは「第1回ウヒヒチャイム選手権」。
こんにちはー、とか遊びに来ましたー、とかのコメントを書いたらベスちゃん色に光る
素敵な家具・スライムチャイム。
このチャイムに「遊びに来た理由を面白く」書いて、その理由が一番おもろかった人が優勝!
っていう、お笑いや遊び心のセンスや瞬発力が試される企画やったんよねえ。

舞台になったのは、おごそかな林道地区のとあるお宅。
初めましてのお人の他に、見知った顔もちらりほらり集まってはったわあ。
主催の話を聞きながら、みんな内心何を書こうか考えてたやろなあ……。


始まり始まり。


ただスライムチャイムに書くだけやと、順番で有利不利が出てまうから
(後のお人は、先のお人のネタを見て考え直したり出来てまうもんね)
それを防ぐ為に手紙を使った面白いルールを採用してはったんよね。
オネエ、説明を聞きながら成る程なー……って感心してしもたわ。

で、全員が手紙をもらい終えた所でシンキングターイム。
私も胸中密かに温めとった訪問コメントを手紙に刻んで……

いざ、決戦場(スライムチャイム)へ!


緊張の順番待ち。


直前に振ったダイスの結果に従って、一列に並ぶ挑戦者達。
…後ろの坊ちゃんがおらへんかったら私がトリやったんよねえ…うん、お陰で命拾いしたわ♪

こう見えて(?)ガラスのハートな(??)オネエ、コメントを書くまではかな~り
緊張しとったんやけど、一度書いてしもたら後はもう開き直るしかないもんねえ?
他の人の話に耳を傾けたり、同族のお兄さんが仕掛けたバナナの皮ですっころんで
お尻に青タン作ったりしながら、楽しゅう過ごさせてもらいましたb

そしてやって来ました、結果発表!
ドキドキしながら待つ参加者、ドキドキさせてくれるエスの字の審査員……。


結果発表~。


で、なんとなんと。
オネエ、3位取ってまいました~。
笑いのツボがズレ倒してる自覚があるだけに、この順位は本当嬉しかったわv

そして2位は、主催者であると同時にエントリーもしたザコちゃん。
ちょっぴりアダルティな回答を聞いて「やっぱり強い」と思ってしもた……。
流石、主催だけあるやないの♪

堂々の1位は……上の写真で右側に写ってる白毛のプクリポちゃん。
字数をフル活用したコメント、時節に合った内容で審査員の心を鷲掴み!
私から見れば納得の1位、って感じやったわあb

プクリポちゃん、優勝おめでとうね!


ウヒヒチャイムは今度の日曜日も開催されるみたいやから、我こそは! って人は
是非会場の丁目を確かめてから、林道を訪ねてみたってね~v
楽しいイベント、どうもありがとう!

ちなみに、オネエの回答はこんなんでした。
「うちのサブナック、お邪魔してません?」

 
| オネエの旅日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-11-19 (Mon)
どうも、オネエでない方です。
告知もこれにて4度目。ちょっとは火曜日夜の魚男が板に付いてきたでしょうか?

今回のイベントは…【追跡者から逃げ切れ!】
およそ1ヶ月前にジュレットの町でプレ開催を行った、私初の主催イベント。
今度はガートラントの地にて本開催ですb


オーガの大国・ガートラントを騒がす、うろこのよろい姿の追跡者達。
その手から放たれる「ホイミ」は逃走者を捕らえるか、それとも……?
──さあ、荒涼たる大地に一時のスリルをもたらそうではありませんか。

告知に関しましては、公式サイト「冒険者の広場」は投稿広場、
ユーザーイベント告知タブでも行っておりますので、そちらも確認して頂ければ幸いです。

現在実行委員さん誠意募集中ですので、イベント運営に興味のある方、
単純に鬼ごっこが好きだという方等など、お気軽に連絡下さると助かります!(礼)
| 追跡者から逃げきれ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-19 (Mon)
【告知】追跡者から逃げ切れ!【inガートラント】

日時:11月20日(火) 22時15分集合、22時30分開始
集合:サーバー37/ガートラント城・城内会議室(1F)
人数&配役:参加人数によっては当日微調整の可能性有

夜風が身に染みるこの頃、上記予定にて鬼ごっこを開催いたします!
ルールは簡単。時間まで追跡者の「ホイミ」から逃げ切る事。
──さあ、最後まで逃げ延びる自信はありますか?

開始から終了まで、1時間~1時間半の予定です。
細かなルールは主催の伝言板&ブログにてご確認を。
(ルール説明は当日、ゲーム開始前にも行います)

また、逃走希望の方は『皮よろい+皮ズボン』で、
追跡希望の方は『うろこよろい上下&ホイミを使える職業』の状態で、
それぞれ集合下さるようお願いします。

皆様の参加、お待ちしております。ルール&マナーを守って楽しい逃走劇を!

※ 若干名、実行委員も募集中です。お気軽に連絡を!
 
| 追跡者から逃げきれ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-19 (Mon)
○ 追跡者から逃げ切れ! 参加者様へのルール解説 ○

ジュレットでのプレ開催を経て、遂にガートラントへ進出してみる事にしました。
今回、ルール開設はブログ内のみの記載になっておりますので、確認の方お願い致します。


○ 基本ルール

・追跡者にホイミをかけられないよう、会場内を逃げて下さい。
・制限時間は20分or30分(人数で調整予定です)。
・追跡者からホイミをかけられたら逃走失敗…。
・規定の時間内逃げ切れれば、逃走成功です!


○ 参加いただける皆様へ

・会場は人数により「ガートラント城下町」もしくは「ガートラント城内」に設定します。
・主催(クライト)の一時的なフレンド登録をお願いします。
・イベント中は、そうび変更を行わないで下さい。
・イベント中のルーラストーンの使用は禁止です。
・ジュレット町中の建物内への進入は可です。
・ただし、緑ラインは越えないように(城下町だとぬいぐるみ店、城内だと王の間など)。
・会場は「城下町」または「城内」のみです。外への移動はご遠慮下さい。


○ 逃走者側の皆様へ

・隠れても、走り回っても構いません。
・城下町、もしくは城内を追跡者に見つからないよう、上手く逃げて下さい。
・追跡者からホイミをかけられたら逃走失敗です。
・主催にフレチャでその旨を告げ、開始位置へ戻って下さい。


○ 追跡者側の皆様へ

・立ち止まってのカメラ操作は禁止です。
・人溜まりの中を探す時等、立ち止まるだけなら可とします。
・カメラは基本、あなたの背後から動かさないで下さい。
(例:自分の背面にいる逃走者へのホイミは、出来る限りお控え下さい)
・逃走者にホイミがかかった時点で、確保成功です。
・逃走者を確保したら、主催にフレチャでその旨を告げて下さい。
| 追跡者から逃げきれ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-17 (Sat)
どうも、オネエでない方です。
先日の人狼inドラクエ記事に拍手頂けた方、ありがとうございましたv
ルール説明は今もって頭を悩ませる部分ではありますが、そう言って頂けて光栄です。
次回までには、ちょっと良い方法を考えておかないとなあ……。


さて、今日のお話はこちら。
【ユーザーイベント主催者向け座談会】に参加して参りました~。
前回10月の座談会に参加して以来、大よそ1ヶ月ぶりに開催される座談会。
10月時点では「他オンラインで主催経験あり」だったのが、いつの間にか
「DQⅩ内で主催経験あり」になったんですよねえ。
開催の直接的な切欠は前回の座談会で色々聞いて、色々話して、色々な方と知り合えた事が
一番多かったので、今回も顔を出してきたと、そういう訳ですb


有意義な時間でした。


前回とは違い主催「希望」の方の来場が少なめだった為か、人数的には更に少数精鋭に。
前回顔を見た方も、投稿広場で名前を見た事があるな~って方もいて、
そして内容的に結構深い部分まで話が出た事もあって、今回も刺激を受ける会でしたよー。

皆さんまだまだアストルティアで色々な活動を行っていかれるでしょうし、
私も自分なりにもそもそと、火曜日夜の魚男として(笑)密かに活動を続けたいところです。


主催者様&参加者一同様、お疲れ様でした!
そして有意義な時間をありがとうございましたv


今日の追記はイベント繋がりという事で…公式発表の某イベントに関して、ちょっと一言。
非オネエがぐだらぐだらクダ撒いてるだけですorz

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| 書き手の呟き | COM(0) | TB(0) |
2012-11-16 (Fri)
どうも~、オネエです~。

話はちょっとばかり前に遡るんやけれども。
前に私とお友達で挑んだ限界突破の試練……所謂、メガザルロックちゃんらを叩いて
証を持ち帰るってあれ。あの試練に、私らはもう1度挑戦して来たんよ。

装備を一新して、旅芸人ってよりは流れの西洋剣術家めいた出で立ちになった私と、
修行を重ねて魔法使いとしても修練の限界にまで登りつめたお友達。
流石にあと2人は、前に酒場でお願いしたんとは別の2人やった訳やけれど、
ともあれ憎くも可愛い岩っくれちゃんたちへ、再戦状を叩き付けに行ったって訳。

前回の失敗を踏まえて、戦ってる最中に精神力が尽きんよう魔法の小瓶をなるだけ用意し。
私はある意味扇使いの奥義(扇だけに……え、寒うなった?)、花吹雪が
出来る限り岩っくれちゃん達へ通じるよう、旅芸人の旅芸人に願を賭けて。
見た目にも怪物的な怪物が跳梁跋扈する高原を抜け、メガザルロックの生息地へと
舞い戻ったん。


……それはもう、激戦に次ぐ激戦やったわ。
私は岩っくれちゃんの目を眩ませるべく、必死で花吹雪を散らし続けた。
お友達は危険を顧みずに敵の只中へと躍りこみ、炸裂する閃光の魔法を放ち続けた。
酒場から付いてきてもらった僧侶さんは的確に癒しの力を奮ってくれたし、
同じく付いてきてもらった舞踏家さんは、岩相手にも怯まず虎の如くに躍りかかった。

精魂尽きそうになれば小瓶を飲み、目的を同じくしているのだろう旅人を道すがらに
応援しながら、証を手に入れられるまで岩っくれちゃん達を殴っては砕き蹴っては砕き…

……え、写真?
ややわあ、か弱いオネエがこんだけ激しい戦いの最中、上手い具合に写真やなんて
撮れる訳ないやないのv

ともかく、私達は頑張った。
絶対に諦めん。そんな気持ちでもって、無心に岩っくれちゃんを割り続けた。
そして割った数が36を数える頃……私達はやっと、目指すものを見つける事が出来たんよ!


女神の黄玉石。
使いのお嬢さん曰く、選ばれた者にしか手に入れられない貴重な宝石。
割れたメガザルロックの中からこれが顔を覗かせた時の嬉しかった事と言ったら!
オネエ、思わずその場で飛び跳ねてもうたわー。


戦い終えて。


戻って来た私達を、お嬢さんは静かに迎えてくれた。
この宝石を目の前の「光の河」へと投げ込む事で、儀式は完了するんやって。
綺麗な宝石を放り投げる事にちょっと抵抗はあったけど…私達はそれに従って、
手に入れたばかりの黄玉石を、煌く光の中へと投げ入れたん。

……捧げた祈りに呼応するように聞こえてきた不思議な声、あれが「女神様」なんやろか?
大いなる災いによってアストルティアの地へもたらされた瘴気。
災厄を呼ぶべく活動を強める魔族。存亡に立たされるこの世界……。

私の──私「達」の故郷を滅ぼしたあの兄さん、あのお人が「大いなる災い」?
なんや、一介のオネエにはよう分からん話やけれど……。
それでも女神様に認められたんなら、この先も更に頑張ってかなあかんなあ。

また旅芸人の技芸も磨けるようになった訳やし、ね。


 
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-14 (Wed)
どうも、オネエでない方です。
私もイベント主催他、もそもそと色々な活動をさせて頂くようになりまして、その繋がりで
ブログ持ちのプレイヤーさんと知り合う事も少しずつ増えてまいりました。
この記事では我が家からのリンクを快諾下さった方の中で、主に
「ユーザーイベント企画・主催、およびいずれ企画・主催を考えておられる方のブログ」
をご紹介させて頂きます。
リンク先が増える度に更新されるので、宜しければたま~にご確認を。


・ゲームをしてやったり(みんとすさん)

我が家の主催イベント皆勤賞、かつ密告せよ! からは(なし崩し的に?)実行委員を
引き受けて下さっているユーザーイベンターさんのブログです。
ドラクエ中心の内容に加え、時折別ゲームの話題も載せておられますよ。
始めは「実行委員さん」に留まっておられたものの、今では自己企画の主催もこなす
見事なイベンターさんに!
開催メンバー&チームメンバー募集中との事なので、イベントに興味のある方は是非に。


・テキトー天使(ザ・ザコさん)

我が家の主催イベントに顔を出して下さり、かつご自身も数多のイベントを企画・実行
されている、浪速系爽やかプクリポ兄さんのブログです。
記事は主催イベントの告知&結果報告メイン。たまに冒険の足跡も綴っておられます。
オリジナリティ溢れる参加型のイベントを次々に発案する手腕には脱帽。
内容も正に浪速系のウィットに富んだものが多く、見学だけでも楽しくなる事請け合いです。
イベント頻度が高く、告知もこまめにされているので、定期的にチェック!


・ちょいと旅でもしようかね。(ミサークさん)

金曜夜のラッカラン、誰でも楽しくダイス機能で遊べるダイス野球拳の考案&主催者、
大らかで楽しいウェディ兄さんのイベント告知中心ブログです。
前述のダイス野球拳やその他新規企画の開催予定と結果、その他ご本人の参加された
イベントの記事なども書かれています。
更新頻度はイベントの予定があった時(かな?)のゆっくりペースながら、見やすく
読み疲れない筆致でつい足を運びたくなる筈。短編小説も是非ご覧あれ。


・DQ10~アスログ~(アッシュさん)

しぐさを使った遊び「だるまさんが転んだ」から練りこまれた推理もの「アスじけ」まで、
幅広いイベントを立案・実行されているオーガ兄さんのイベント告知・結果中心ブログです。
上に書いた通り、この方発のイベントは兎に角幅が広い!
同時に色々なユーザーイベントにも活発に参加されていて、私も見習わねば…なのです。
会場で皆と一緒にわいわい楽しむもよし、その時参加していなくても後追いで楽しめる
イベント記録で雰囲気を味わうもまたよし…どうぞご堪能を!


以下、リンク先ブログさんが増える度に追加予定ですb


 
| リンク先ご紹介 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-14 (Wed)
どうも、オネエでない方です。
昨日は11月13日午後10時15分から、予定していた通りに
汝はマネマネなりや?を開催して参りました!

ルールを知っている人か、興味のある人か、過去に私のイベントに顔を出して下さった方しか
来ないだろう……と思いきや、何と何と。
参加者様だけでも合計で16名、見学の方も合わせると総勢20名以上の方が
会場を訪れて下さり、主催イベント中最大規模の人数が集まる結果となったのでした!
主催、もうびっくりでしたよb

結果ルール説明を兼ねた1回戦、人数を増やした配役を加えての2回戦とを行い、
1回戦目はエテーネの民=村人側、2回戦目はマネマネ=人狼側の勝利となりました。

最初の予定では2回戦目は予定されていなかった為、
「参加を希望頂いたのに1回戦に参加できず、時間の都合で観戦のみになってしまった方」
を出してしまい、大変申し訳ありませんでした。
マネマネなりやの次回開催は、時間や人数調整の問題がクリアできてからになりそうです。


……そしてひたすら司会進行に時間を裂いた為、今回イベント中の写真が一切撮れず
という不甲斐ない結果にorz
そして実行委員(にまたしてもその場で引っ張り込んだ)の方が色々頑張って下さいました!

ゲームをしてやったりさんより
汝はマネマネなりや? ルール解説
第1回戦の様子(手記風)
第2回戦の様子(執筆中)


参加・協力頂けた皆さん、ありがとうございました!
ログが一定数しか残らない・そもそもログを見返すのがシステム上面倒臭い・
発言の瞬間と右上のウィンドウのタイミングが合わない等などの理由から、
今の所、主催イベントの中では再開催最難関候補かも知れないです、これorz

次回の推理ゲームは、今回のマネマネなりや?からざっくりと……というか、寧ろ
システムに沿うオリジナルのルールを考えた方が良さそうですね。
でも推理ゲーム自体は大好きなので、何かしら方法や内容を考案したいですb

さて、来週火曜日は……久々、逃走中風イベントの本開催1回目、の予定です。
舞台設定なんかはまだ迷い中。そして実行委員さん、誠意募集中ですよーv


以下、いつかイベント主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催側の感想です(笑)
今回適用したルール、適用しなかったルール、そして主催の反省が込められて
おりますので、主催の気持ちを覗き見たい方はこのまま追記へどうぞ~。
…今回も凄い縦長ですよ!


→ ReadMore
| 汝はマネマネなりや? | COM(0) | TB(0) |
2012-11-12 (Mon)
どうも、オネエでない方です。
先日のイベント記事に拍手下さった方、ありがとうございます!
気まぐれで2週間近く更新が空いたりするブログなので、忘れかけた時に
「あ、そう言えば生きてるかな?」位の心持ちで遊びに来て下されば嬉しいですb


さて、ここでの告知も3度目ですね…早いものです。
前回・前々回と実動系のイベント企画を行ってきたので、今回は静かなイベントを……
という訳でもないのですが、推理ゲームのお知らせです。
ハウジングが実装されて以来いつか挑戦してみたかったMMO人狼・inアストルティア、
【汝はマネマネなりや?】を開催してみたく思います!

エテーネの民達の間に紛れ込んだ、アストルティアにはいるはずの無い幻の魔物・マネマネ。
人の姿をした魔物を倒すには、全員で力を合わせてその存在を暴きだすより方法は無い。
小さな村を襲った悲劇、最後に勝つのはエテーネの民達か、それともマネマネか──?


今回は多分、元からMMO人狼のルールを知っているか、推理ゲームが好きor興味のある方しか
集まらないだろう(そしてそもそも、開始できる人数が集まるかさえ謎)と予測されるので
ルール説明はその場で行おうと思っております。

イベント要綱はこちら↓

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日時:11月6日(火) 22:00集合、22:15よりルール説明
集合:アズラン林道地区1107丁目3番地前(主催宅前)

雨風も冷たい近頃、住宅村での推理ゲームの開催をお知らせいたします。
ルールは簡単。集まった人の中から「マネマネ」を見つけ出す事。
──最後まで生き残るのは、果たしてどちら側でしょうね?


イベント全体で1時間~1時間半程での終了を予定しています。
細かなルールは当日、その場で説明いたします。
(興味のある方は一度、「MMO人狼」のルールを調べて下さると助かります)

今回、参加衣装の指定はありません。
ゲーム内で使用するアイテム、そうびをお渡しする可能性がありますので
そうび欄、及びアイテム欄に1つずつ空きを作って会場までお越し下さいませ。

皆様の参加、お待ちしております。
ルール&マナーを守って楽しい推理劇を!

※ ゲーム開始には、最低5名の参加が必要となります。
※ 最低人数に満たない場合は中止or順延といたしますので、ご了承願います。


-------------------------------------


告知に関しましては、公式サイト「目覚めし冒険者の広場」の投稿広場、
ユーザーイベントタブ内でも行っておりますので、宜しければそちらも参照下さいませ~。
って、同じ事しか書いてないですが;
| 汝はマネマネなりや? | COM(3) | TB(1) |
2012-11-10 (Sat)
どうも~、オネエです~。
来週辺りからアストルティアの外はぐっと冷え込むみたいやし、皆、体には気を付けるんよ?
冒険できるのも日記を書けるのも、健康あってのものだねやからね。


さて、この間は聖騎士へ転職する為の試練を終えた私・オネエ。
酒場にいてはる強い人らの力を借りたりもしながら、少しずつパラディンとしての自分を
磨く事も続けてるんやけど……ふと、気付いたんよ。

確かにパラディン修行は、私に耐える事の快か…やない、体の強さを与えてくれる。
でも実際にあの憎い岩っくれちゃん、メガザルロックと相見える時に私が就いとる職業は
間違いなく吟遊詩人である筈。
となると、確実かつ絶対的に不足してるモンがある。

それは……今の修練度合いに見合った冒険着!

何せ今までのんびりと冒険を続けてたお陰で、確かレベルが28から50になるまで
ずっとこの、


ここで5分くらい悩んだのは内緒。


落ち着いた紫色が目に優しい、まもりのローブ言う服を着込んでたんやもんねえ。
28の頃戦っとった子らと、50になった今戦おうとしとる子らの力の差は歴然。
今まで気に入った家具を買おうと思って貯めてたお金もある事やし、ここらでちょっと
装備を整えた方が良さそうやと、オネエは決断した訳!


50になった今、着るとしたら何が良いか? 実は結構前々から考えてたんよね。
私が密かに考えてた装備、それはマスター装備一式
お兄さんが着たらダンディズム溢れる、お嬢さんが着たらフェティシズム溢れる素敵な服で、
色も黒っぽいからとある催しの方の衣装にも出来るかな、なんて思ってねえ。
それに旅芸人専用の装備は揃えときたいやな……って高っ! たっかい!

……まだ家を買った分の資金が取り戻せてへんオネエには、マスター装備に付いてるのが
雲の上の値段に見えた…わ……orz

くうっ、稼いだる! こうなったらいつかあの服を着られるその日まで、
稼ぎに稼いだろうやないの! …なんて意気込んだって、憧れの装備品には手が届かん訳で。
いつかマスター装備を手に入れるまでって事で、第二希望やった装備を揃いで買ってきたん。


憧れのマント姿。


フェンサー装備ーv
町中でたまに、ひらひら翻るマントを見かけてはおったんやけど…この服やったんやねえ。
動く度にマントが翻って、この動きが中々にオネエ好みなんよv
背中のマントにはちゃんとウェディ用らしきヒレ出しスリットも空いとるし、ええ感じ♪
後はガッチリ着込んだ中で、大きめに開いた胸元もポイント高いんちゃうかなー?


で、折角ならって事でもう一揃い、違うシリーズの装備を買ってみたわ~。


人間ゲイザーも装備してましたね。


かたりべ装備~b
…人間に戻ったゲイザーの兄さんも、この装備を纏っとったっけねえ…思い出してまうわ。
回復魔力を高められる様に錬金されたんを選んだし、回復を使いたい時はこっちを着よかな。
何かが見えそうで見えへん、膝丈の腰布も地味~にチャームポイントやんね。


しかし恐るべきは、この2セットの金額を合計しても、マスター装備の帽子+上の服の
金額にすら追いつかれへんって事かも知れへんねえ……。

ふう、ちょっと職人業にも力入れてかなあかんかなあ、こりゃ。


 
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-09 (Fri)
どうも~、オネエです~。

アストルティアにいる傍ら、アズランとは違う森の中の村で暮らし始めたりとか
してる人も出てきた予感がする今日この頃…。
オネエは相変わらず、アストルティアの地をうろうろふらふらしとるよ~。


さて。
昨日のメガザルロック討伐で痛切に感じたのは、私自身の力不足。
何しろあの岩っくれに一度降って来られるだけで瀕死になるわ、扇で叩いても全然
堪えた様子が無いわで、正直ちょっと切なかったんよねえ……。

だからお友達の魔法使いさんが限界まで自分を鍛える間(彼、元の本職は別にあるんよね)、
私も自分の、旅芸人以外の力を磨こうかなって気になったんよ。
今まで転職してもすぐ旅芸人に戻ってた私に剣を握らせようとするやなんて
憎い子やわー、あの岩っくれちゃん達。


この日私が向かったんは、オーガ達のもう一つの王国・ガートラント。
ここには記録してないんやけど、以前ここの国が抱える問題を解決した事があってね。
その時、チラっと「この場所でパラディンになれる」って噂を聞いてたんよね。

パラディン、つまりは聖騎士。
弱き者の盾となり、時には剣となる博愛の戦士。
……オネエ、本当なら守られる方が好みやねんけど……そうも言ってられへん。
あの岩っくれちゃんを倒して、ドワーフのお嬢さんに認められる為なら
盾だろうが剣だろうがなったろうやないの!


パラディンになる為の試練をくれはったんは、名前の通りに強そうなストロング団長。
何でもガートラントの外におる魔物の爪牙から「なかまを守る」事ができたら良いんやって。
で、私が考えた事。
酒場に登録しとった人達を旅芸人の肩書きで誘って、そのまま付いて来てもらったんb


己が身を盾とせよ!


写真だけ見たら、割と真面目に試練に挑んでるんやけれども。
私が守るお仲間さん、3人ともレベル50に近いんよねえ……。
つまり私は、この辺りの魔物の爪牙なら軽く受け流せるお人を身を挺して守って、
おまけに傷を受けたら僧侶さんにすぐ治してもらってたって訳。

その上、魔物が怒り出さない最初の一撃で襲われそうな仲間を見極めて、
大急ぎでそのお人の事をかばいに入るとかいう、博愛精神の欠片もない試練のこなし方を
してしもうたんよ。
上手く行きはしたけど、オネエ、ちょっと切なくなったわ…。
この手の依頼は、レベルの近い人と一緒に来る方が楽しいね。絶対。


形はどうあれ、お仲間を魔物の手からかばいきった私は、次の目的地であるザマ峠へと
走ったん。


夜の峠道。


夜空に浮かぶ峠道。この先にパラディンが必ず訪れる場所があるんやて。
パラディンの職が公に開かれた時には、きっとこの道にも活気があったんやろうけれど
今は行き交う人もおらず、ただ真夜の静寂だけが辺りを満たすのみ……。
ひたすら自分の足音を聞きながら、私は黙々と目的地へ向かって走っていった。

長い谷間の道を抜け、視界が開けた先に、その場所はあったわ。


博愛の石碑と呼ばれる場所。


これがパラディン候補生達が必ず訪れる、博愛の石碑。
分け隔てなく、全ての者を守るパラディンの精神を象徴する石碑なんやって。

私は根っからの旅芸人。
誰かを笑わせる事は知ってても、誰かを「守る」なんて事には疎いんよねえ……。
そんな私の祈りが届くかどうかは分からへんけど、とりあえず一番目立つ石碑に


祈りよ、届け。


祈りを捧げといた。


石碑からストロング団長の元へ戻ったら…団長には、祈ってきた事がしっかり分かるらしくて
私は無事に、パラディンへの道を開いてもらう事が出来た。

どうもパラディンの中にも階級があるらしくて、血筋で選ばれて国家の仕事に携わってる
パラティンと、一般の腕利きから選ばれるパラディンには、意識や扱いの差があるみたい。
前者はディヒド、後者はズーボーって名前の先輩パラディンに出会ったんやけど……
彼らともいずれ新たな物語が紡がれていくんかも知れへんね。
いつやったか、オルフェアでお師匠に出会った時みたいに。


宜しく頼んます、団長。


私にもいつか……人を守るのがどういう事か、分かる日が来るんやろか?
いずれ来るかも知れんその時まで、今は色々な下積みを頑張っとかんとね。


 
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-08 (Thu)
どうも~、オネエです~。

お師匠と兄さん、大兄さんの因縁も終わりを迎え、ふらりと家へ戻ったある時の事。
オレンジ色に輝いていたスライムチャイム(お客さんの足跡を知らせてくれる家具やね)を
うきうきしながら確認した私の目に、衝撃の一言が!

驚きと、驚きに勝る嬉しさ。

ちょっ、え、……本当に? オネエな旅日記やのに、そんな感想もろてええのん?
…驚き半分、嬉しいの半分以上。すっからかんの部屋の中で、思わずにやにやしてもたわ。
淡い桃色髪のお嬢さん、どうもありがとうねv



さて、旅芸人のレベルも50に到達した今。
このままでは旅芸人としての技芸を今以上に磨く事は出来ん…私はそう感じとったん。
私だけやのうて、このレベルにまで己の職を磨き上げたお人なら、誰しもが感じる
モンやと思うけどね。

私の立ち上げたチームのお友達には、前々から一緒に限界を超えに行かへんか、って
誘われてたんやけど、ジュレットの町でやってるアレやコレの都合で先延ばしにして
もろてたんよね。

でもこのまま旅を続けたとして、旅芸人としての修練が積まれんでは本末転倒。
そこで私・オネエ、一念発起して自分の限界と戦ってみる事に決めたんよ!


己の限界を超えて成長する為には、まず自分にそれだけの資格がある事と
資格以上に実力がある事を証明せんとあかんって訳で。
先輩旅人達を噂を頼りに、オネエの(自称)本拠地・カミハルムイを離れること暫し。
辿り着いたのは、落陽の草原と名付けられた一帯の端にある、乾いた大地……。


使徒は可愛いお嬢さん。


どうやらこの可愛らしいお嬢さんが、旅人達の力を見定め、今以上の成長を促してくれる
謎の機関の案内人みたいやね。
お嬢さんから告げられた試練の内容は、ここから遥か遠い場所に棲息してる
メガザルロック、いう子らを倒してその証を持ち帰る事。

今まで受けてきた依頼も何だかんだ結構早い内にこなす事ができたし、きっと今回も大丈夫。
そんな根拠の無い自信を抱えて、お友達と一緒に遥々旅をしたんやけれど……。

甘々の甘ちゃんやったんやねえ、これが。


お友達と挑む限界突破。


まともな写真が1枚も撮れへんかった事からも、私の甘さが伝わると思うわあ…。

すわ、戦うぞ! と意気込んで挑んだは良いけれど、いの一番の戦いで僧侶さんがダウン。
攻撃の要を担ってもろてた魔法使いさんが倒れ、ツメ芸に優れた武闘家さんも踏み止まれず。
唯一生き残った私はと言えば、ぺらんぺらんの身の守りの所為で、メガザルロックの
向こう側にいる僧侶さんに一歩たりとも近付けず……。
結局一度倒れた仲間達を残して、戦場から逃げ去る羽目になってもうたんよ。

その後どうにかメガザルロックをやり過ごして倒れた皆を起こして回り、ちょっぴり
編成を変えて再挑戦。
今度はそこそこ戦えるようになった、んやけど……次に立ちはだかって来たのは、
倒しては小瓶を開け、倒しては小瓶を開けを繰り返してみたんやけれど、目的のものは
手に入らずでねえ……結局この日の内に、目的を達する事は出来んかったんやわ。


流石は己の限界との戦い、どうにも一筋縄では行かんみたいやね。
お友達と再挑戦も誓った事やし…ここは一つ、旅芸人以外の修練にも力を入れる時、かな。

待っててや、笑顔の可愛くない岩っくれちゃん。
いつか必ず成長の証を手に入れに、戻って来たるさかいね?
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-07 (Wed)
どうも、オネエでない方です。
昨日は10月30日午後10時30分、予定していた通りに
暗号を密告せよ! in ジュレットを開催して参りました!

今回は企画を組む→人(実行委員)を募る→告知する→本番、の
1つ1つのスパンがかなり短かった為、結果的には主催側2人の
体制で開催する事になりました。

参加者は8名、その場でチーム分けをし、4人ずつ2チームに分かれての密告合戦を行う事に。
制限時間は20分、結果は密告数13:8となりましたv

追跡者から逃げ切れ! プレ同様、ルール説明が足りなかったり
進行の不手際等ありましたが、20分間の密告劇をお楽しみ頂けたなら幸いです。

お疲れ様でした!
(お1人が帰られた後にしか写真を撮れなかったというorz)

前回参加者、今回実行委員(に引っ張られた、とも言う)の方が
イベントの事を記事にして下さいましたよ!
ゲームをしてやったりさん
前回イベントに引き続き、ありがとうございます!

参加・協力頂けた皆さん、ありがとうございました!
逃走中の方に比べると、密告中は元ネタがあんまり浸透してなさげ? な感じはしましたが
ゲーム終了を迎えた後の皆さんの反応を励みに、逃走中と並んでこちらのルールも
洗練させていけるように頑張りますよー。

次の週は何しましょうねえ……何か思いついたら、また密かに動き出したいと思いますb


以下、いつかイベント主催をしたい人には役に立つかも知れない、主催側の感想です(笑)
今回適用したルール、適用しなかったルール、そして主催の反省が込められて
おりますので、主催の気持ちを覗き見たい方はこのまま追記へどうぞ~。
…かなり縦長ですよ!

  → ReadMore
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-05 (Mon)
どうも、オネエでない方です。本日は二度目の告知をば。
前回企画した「追跡者から逃げ切れ!」に続き、今度は某密○中オマージュ
【暗号を解読せよ!】を開催したく思います。

外の世界は秋真っ只中でも常夏天気のジュレットの町で、ある時始まる密告劇。
積極的にターゲットを探す? それとも密告者から隠れて時間を過ごす?
──さあ、心暖まらない一夜を過ごしましょう。


告知に関しましては、公式サイト「冒険者の広場」は投稿広場、
ユーザーイベント告知タブでも行っておりますので、そちらも確認して頂ければ幸いです。

現在実行委員さん誠意募集中ですので、イベント運営に興味のある方、
元ネタの番組が好きだという方等など、お気軽に連絡下さると助かります!(礼)


暗号を密告せよ! 開催日程
同上 ルール解説

(※ どちらも本ブログ内へのリンクとなります)
| 暗号を密告せよ! | COM(2) | TB(0) |
2012-11-05 (Mon)
【予告】暗号を密告せよ!【in ジュレット】


日時:11月6日(火) 22:15集合、22:30
開始場所:サーバー37/ジュレットの町・ジュレー島下層手前の海岸

寒くなってきた今日この頃…心暖まる?密告劇の開催をお知らせいたします。
ルールは簡単。他参加者の『秘密の暗号』を知り主催まで密告する事。
──さあ、ゲームを始めようではありませんか!


イベント全体で1時間~1時間半程での終了を予定しています。
細かなルールはブログ内ページ及び、主催マイページからご確認を。
(ルール説明は当日、ゲーム開始前にも行います)

また、参加希望の方は『皮よろい+皮ズボン』で集合場所までお集まり下さるようお願いします。
皆様の参加、お待ちしております。ルール&マナーを守って楽しい密告劇を!


※ ルール等検討中の為、イベント後に感想や提案など頂けると助かります。
※ 若干名、実行委員さんも募集中です。お気軽に連絡を!
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-05 (Mon)
○ 暗号を密告せよ! 参加者様へのルール解説

逃走中派生、密告中inドラクエを企てました。

冒険者の広場内、私(クライト)のマイページでもルール説明は行っておりますが
何ぶんかなり縦長な為、こちらで確認頂く方が目に優しいかと思います…;


○ ルール・1

・チーム戦を予定しています。
・ゲーム開始時、1人に1つ「ひらがな5文字の暗号」をお伝えします。(例:クライト→やきざかな)
・それをフリーコメント欄のどこかに忍ばせて下さい。


○ ルール・2

・チーム毎に纏まって、ゲーム開始までそれぞれ「ある場所」にて待機していただきます。
・チームリーダー(実行委員さん予定)の合図でゲーム開始です。
・他チームの参加者さんを探し、「5文字の暗号」を主催まで密告して下さい。
・制限時間は20分(予定)。
・密告は主催へのフレチャのみを有効とします。
・密告されていない人→2pt、既に密告された人→1pt、自分を密告した人→0pt


○ 参加いただける皆様へ

・主催(クライト)の一時的なフレンド登録をお願いします。
・イベント中は、そうび変更を行わないで下さい。
・暗号は、必ず指定の形でフリーコメント内に記して下さい。
・分解しての記載、漢字変換は禁止です。
・イベント中のルーラストーンの使用は禁止です。
・ジュレー下層を含めたジュレット町外、および緑ライン区切りの建物内(ソーミャ宅等)への移動は不可とします。

 
| 暗号を密告せよ! | COM(0) | TB(0) |
2012-11-03 (Sat)
※ 旅芸人クエストネタバレ注意報 ※


どうも~、オネエです~。
アストルティアの外はめっきり寒うなってきたみたいやね。
風邪とか引かんように、気ぃ付けるんよ?


少しばかり前に無事に家を購入し、旅芸人が旅の終わりに帰るべき自分の城を手に入れた私。
…実のところ、兄さんとの決戦に赴いた頃には、私のレベルは既に1つの芸の極み……
レベル50になっとったんよね。
それだけ、兄さんとの決着を迷いに迷ってたって事でもあるんやけれど…。

でも…ここまで来たら、挑むしかない。
お師匠と兄さんとの芸の道を狂わせた魔物であり、私の大兄さん…闇芸人、ルルルリーチ。
怪我を負ったお師匠に代わって、私が師弟二代に続く因縁を断ち切りに行かんと、ね。


大兄さん、ルルルリーチはメギストリス領の近くにある洞穴を根城にしているらしい。
師匠からその事を聞いた私は、オルフェアからメギストリスへの道をひたすら走っていった。

目指す洞窟に辿り着いた頃には、日はとっぷり暮れてたわ。


大兄さんの住処へ。


この中に討つべき相手がおる。
そう思うと、私の心は否が応にも逸ったん。

あちこちに骨が…元が何だったかも定かでない獣の骨が転がる道を抜けて、辿り着いたんは
洞窟の行き止まりに設えられた、いかにも重厚な扉。


この扉の向こうが、決戦の地。


かがり火に照らされたその扉の中へ、私は思い切って足を踏み入れた。
そこにおったんは……まだ人の姿を残していた兄さんとは全く違う、生粋の魔物と
兄さんに火球を見舞ってくれた小さな魔物達。

まるで私が来るんを見越してたみたいに、大兄さんは話し出した。
自分もかつては、芸の道を志した芸人やったと……でも、世界は自分の事を認めへんかった。
魔物の芸が認められる訳がなかった。自分より劣る芸で名を立てる旅芸人が許せん。

だから、旅芸人を皆殺しにする。
それはゲイザーの兄さんが抱いた芸の道への絶望と、全く異質の考え方やった。
自分を理解してくれない世界への憎しみ。成功を手にした旅芸人への嫉み。


兄さんの無念、受け止めさせる!
(※旅芸人クエスト最終ボスの為、ルルルさんの姿はモザイクでお届けしております)


なあ、大兄さん。
あんたの芸がウケへんかったんは、あんたが魔物やからやない。
ましてや、周りの人間があんたの芸を理解してくれへんかったからでもない。

自分の芸は人より優れてるはず、他の旅芸人は自分より劣ってるはず。
そればかりを周りにも認めさせようとして、笑いの根本を……人を笑わせ楽しませる、
旅芸人の心を置き去りにしたんが原因や!

だから、私はあんたには決して負けへんし、負けられへん。
例え何度痛めつけられようが、何度魂を削られようが、絶対に諦めん。
お師匠の思いと、兄さんの思いを背負って何度でも立ち上がってみせる。


これが私の芸の道!


それが、私の芸の道!


──激闘の末、大兄さん…いや、闇芸人ルルルリーチは洞窟の地面に沈んだ。
倒れてあのどす黒い霧と化す前、彼は私に聞いてきたわ。
ボケが受けなくても、人から認められなくても、くさらず芸の道を極められるか? と。

答えは決まってる。
強くなくても、器用貧乏でも、ボケがウケんかっても…私は絶対に旅芸人の誇りを捨てへん。
私は旅芸人オネエ。
それは誰に決められた訳でもない、私の生き方なんやもの。


ありがとう、お師匠さん。


ルルルリーチを倒した事を、私はお師匠へ報告に行った。
お師匠が嬉しそうに……誇らしそうにしてくれたんが、何より嬉しかったわ。

お師匠は言ってた。
人に認められなくても、芸の道を貫き通したバカだけが、いつか伝説の旅芸人になれるって。

やったら、私はどこまでも芸の道を貫いて行くわ。
例え一時的に職業を変える事があったって、私の心はいつだって旅芸人のそれでいる。


兄さんが残してくれた…今は我が家の屋根裏に仕舞ってある、にじいろの布きれにかけて。

 
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-03 (Sat)
どうも~、オネエです~。
兄さんとの記事に拍手くれた子、どうもありがとうね。
旅芸人の技芸を磨く機会があったら、是非お師匠の所へ行ってあげて頂戴な。


兄さんとのあれやこれやに涙したその日。
私は兄さんが残してくれたにじいろの布切れを手に、アズランの林道を散歩してた。
理由は勿論……そう。

自分の家を手に入れる為~♪

兄さんの仇を討つ為には、私はもっと強くならんとあかん。
その為にも、帰るべき場所が必要やと思ったんよね。


幸い、売り出された最初の頃には手が届きそうにも無かった土地代は、
どうにかこうにか私が掲げた目標「貯金額-1万ゴールド」の地点にまで下がってたん。
その額、ぴったり6万ゴールド。

6万ゴールドなんて、いくら貯金額の半分や言うても、私にとってはすごい大金。
他の細々した物を買う事にもなるやろうから思うて、とりあえず全財産を懐に入れて
前々から下見に行ってたアズランは林道地区の土地まで行ってみたんよ。


ここで5分くらい悩んだのは内緒。


行ってはみたんやけど、小市民なオネエは中々大きな買い物の決断が出来ず。
土地を売り出してる印のまっさらな地面と看板を眺める事、何分か……。

…ええい! 男は度胸、女は愛嬌、オネエは奇矯!
思い切ってババンと土地代と家代、払い込んだわ!


ねんがんの わがやを てにいれたぞ!


この2枚の写真の時間の移り変わりで、オネエが悩んでた事が伝わるやろうか……orz
ともあれ、私は無事に自分自身の城を手に入れる事が出来たんよ♪

買う時には散々悩んだけど、買ってみるとこれがええ買い物やった事!
管理人のエルフのお嬢さんは可愛らしいし、やっぱり自分だけの空間があるってのは
嬉しいもんやんね。

家に入ったオネエが、まず一番最初にやった事。


中に入って一番最初にやった事。


ん~……のびのび♪
決して広い訳じゃあないけど、ここが今日から私の城~v
心ゆくまでごろついてから、早速この地区担当の大工さんに話をして、
家の外装にも色々と手を入れてみたわあ……と言っても、素材が足りんで
ちょこちょこと色を変えてみただけやねんけどね。


おいでませ、我が家へ!


林の奥に見えてくる、青い屋根の家……どう? ちょっと素敵ちゃう?
これからはちょっとずつ素材や家具を集めて、家の中も整えていかんとねv

オネエハウスはアズラン林道地区1107丁目の3番地にあるから、ちょっと気が向いた時にでも
遊びに来てくれたら嬉しいわあ。
丁目の語呂合わせは、是非とも「いいオンナ」って覚えたってね。
…くれぐれも「ン」を抜いたらあかんよ? オネエとの約束やよ~!
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-02 (Fri)
※ 旅芸人クエストネタバレ注意報 ※


どうも~、久しぶりのオネエです~…。
……。


物語はいつだって非情なもの。


オネエにもねえ、泣きたい日はあるんよねえ。
私の心はウェナ諸島の曇天の如く、降りしきる雨は私の涙の如く……。
……って、湿っぽうしても仕方が無いし、話は普通に続けよか。


旅芸人として、扇と曲芸の修行に明け暮れること、2ヶ月と少しばかり。
最初は倒せる可能性が全然見えへんかった魔物たちも道を空けてくれるようになり。
1人では行ける気すらせんかった遥か遠い五大陸の王城も見学に回り。
王城の周りにある、ちょっと不気味な場所へ足を伸ばせるようにもなってた。

そう、いつの間にか、私のレベルは45を超えとったんやね。
嬉しい反面、このレベルを超えたらやらなあかん事がある。
それはもう一度お師匠の所へ行って……兄弟子との決着をつける事。

レベル45を大きく過ぎてから、私はようやっと兄弟子ゲイザーと向き合う事を決めた。
…いつまでも、兄さんの事を避けて通る訳にはいかへんかったからねえ。
旅芸人を殺し続ける言わはんのやったら、弟弟子としてそれは阻止せんとあかんもの。


いざ、兄弟子の隠れ家へ。


お師匠は、ゲイザーの兄さんがオルフェア近くの洞窟にいる事を教えてくれた。
魔物になってもオルフェアを離れへんかったんは、単に旅芸人が多いからってだけやろか?
芸の心を持ち続けてるから、やったら嬉しいんやけどねえ。

でも、久々に顔を合わせた兄さんは……兄さんは、やっぱり魔物に身を墜としたままやった。
旅芸人は殺す、芸で人は救えないと繰り返して、それでも私に芸を見せてみろと言って。
そう言われたら…磨いてきた技芸とボケでもって、立ち向かうしかないやない?


勝負!


兄さんは強かった。
何せ私が……旅芸人が覚える事の出来る技は、兄さんも覚えてるから。


兄さんの舞い。


タップを踏んで踊る兄さんは、輝いて見えた。
私もその動きで踊りたいと思える位、素敵な動作やった。

自在に躍り動く三又の剣に傷付けられ、キラージャグリングに狙われれて倒れかけ。
それでも私は兄さんの目の前で必死にボケ続けた。
付いて来てくれたお友達も、身を削って魔法を唱えてくれた。
そして。


私のボケを受け止めて!


やっと、やっと兄さんを笑わせる事が出来たんよ!
兄さんが私のボケでもって笑ってくれた事、そりゃもう嬉しかったわ。
だから戦いが終わり、兄さんが「面白い」って言うて……元の人間の姿に戻った時は
ほんまにほっとした。

ほっとした…のに。

兄さんが人間の姿でこの洞窟から出る事は、二度となかったんよ。


兄さんは自ら魔物になった訳やない。ただお母さんが亡くなって、芸に対して抱えた心の闇を
芸の道を踏み外した魔物につけ込まれて、その魔物の手で魔物にされたみたい。
内に秘めた闇が晴れて魔物でいられなくなったから、もう用無し。
その場に乱入してきた3匹の魔物は、そう言って兄さんに火球を浴びせた。

戦いで極度にまで疲弊した後の攻撃……耐えられる訳があるやろか。
兄さんは地面に伏した。
体中から燻る黒煙を上げて、それでも穏やかに話してくれた。

私の会心のボケを見て「面白い」と言うてくれた。
そして、今ならお母さんの気持ちが分かる、って。
お師匠が側にいてくれたから、安心して、安らかな気持ちで逝けたんや、って。


……兄さんが芸の心を取り戻した事、そしてもういない事を伝えたら、師匠は泣いてた。
いつもはのらりくらり話すお師匠がほんの一瞬見せた表情を、私は忘れへんと思う。
兄さんが最期に、私の芸を褒めてくれた事も。


お師匠に大怪我をさせ、兄さんを魔物の道へと墜とし、その命すら奪った闇の旅芸人。
お師匠の兄弟子であり、兄さんの心の闇を利用した魔物、ルルルリーチ。
それが、いつか私が本当の決着をつけるべき相手の名前。

兄さんの時と違って、もう迷いなんかない。
首根っこ洗って待っときや、大兄さん!
| オネエの旅日記 | COM(0) | TB(0) |
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